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西つつじヶ丘1丁目の住宅地で、皮膚病の黒猫(♀)が
偶然に保護され、不妊手術と治療のため動物病院に連れて行きました。
保護された黒猫さんは、昨年11月より地域猫対策を継続して行っている現場で、
昨年8月から姿を見せている3兄弟のうちの1匹です。生後1歳弱と思われます。
黒猫さんは、以前より顔をよく掻きむしっているのが気になっていましたが、
最近になってひどく痒がっていて、とてもかわいそうな様子でした。
触れない子ですが、相談者さんも保護して治療を施したいと考えており、
餌付けをして少しずつ慣らしているところでした。
11日(水)の午後に、相談者さんがご自宅の扉を開けたところ、
玄関先にいた黒猫さんが偶然に家の中に入ってしまったそうです。
とりあえず部屋の隅に誘導して閉じ込め、家具のすき間に入ったところを、
後ろから分厚い手袋とタオルでつかみ、キャリーケースに入れました。
黒猫さんは、あまり強く抵抗することはなかったそうですが、
それは具合が悪かったためなのか、多少は人慣れしているためなのか、
定かではありません。
保護された黒猫さんは、土曜まで協力ボランティアさん宅で
一時預かっていただいたのち、14日(土)午前に協力動物病院に
不妊手術と皮膚病の治療のために搬送しました。
鼻水も多少出ていたようですので、ワクチンは今回見送ることとしました。
退院は、翌15日(日)夕方の予定です。
もう少し人慣れしてくれれば、皮膚病の薬を塗ったり飲ませたりして、
改善できましょうが、黒猫さんはどこまでさせてくれるのでしょうか。。。
見ていて痛々しくもあり、何とか快復してほしいと思います。
写真1 :3月11日・保護時の黒猫さん。
写真2〜3:3月14日・入院時の黒猫さん。引っ掻き傷が痛々しいです。
写真4 :(おまけ)同日に入院した、協力ボランティアさんが保護した白黒猫。
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