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「海峡のアリア」

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ウォルソンさんの初の著書「海峡のアリア」。とうとう見本ができてきました。
……感動。この本ができるまで1年以上がかかりました。
でも、内容はもっと感動します。

思い起こすのは3ヶ月前の小学館ノンフィクション大賞授賞式の大論争…
会場に嵐を巻き起こした来賓・深田祐介氏の挨拶「私はチョン・ウォルソンさんの『海峡を越えた歌姫』が、題材、文章、内容の重大さ、現代的問題を扱っているという諸点から、大賞受賞作にならなかったのはおかしいと思う」
選考委員・櫻井よしこ氏、冷静にしかし力強く反論「チョンさんの文章には香りがない。ディテールがない。書かれた事実とエピソードは信じがたいほどのものだが、それに対して怒りや絶望を感じていないかのような平板な文章だった…」
(「出版ロバの耳」から引用)
http://www.timebooktown.jp/Service/clubs/00000000/prize_08.asp

ああ、長いようで短かった。
でもこの本を誰よりも楽しみにしているのはウォルソンさんだと思います。
発売は12月16日。みなさん、予約しましょう!

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「海峡のアリア」出版おめでとうございます。ところで、出版記念サイン会の予定はあるのでしょうか。あれば、なにはさて置き駆けつけたいと思っているのですが・・・

2006/12/15(金) 午後 10:28 [ hik**oner*620 ]

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ありがとうございます!年明けの1月28日に都内の某ホテルで出版記念パーティを開く予定です。ウォルソンさんのミニコンサートもあります。もちろんサイン会もあると思います(完全予約制)。以下にメールいただければご案内いたします。応援よろしくおねがいしま〜す。 mail@wolson.com

2006/12/16(土) 午前 11:37 [ wolson_net ]

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4時間で一気に読みました。NHKで初めて月仙さんを知った日本人です。感想の複雑さは簡単には書けません。洪蘭坡・孫牧人・趙鳴岩のことなど、初めて知りました。お兄さんの手紙本文の末文、月仙さんにも同じ意志が受け継がれていると思いました。207ページの「他郷暮らし」、背景の歴史を考えると胸に染み入ります。228ページの「そんな思いがあるのを初めて知った」に、在日という存在の特別の困難を思いました。230ページ「ついに叶わなかった」ですが、お父上はご健在ですね。いつか晋州にご一緒に行ける日を祈ります。 削除

2006/12/29(金) 午前 2:26 [ green ]

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Green様。 田月仙(本人)です。「海峡のアリア」早速お読み下さり、心のこもったご感想をお寄せ下さいまして、ありがとうございました。父母や兄たち、そして日本と朝鮮半島の間に存在した、数多くの歌(人生)を皆様の心の片隅にお届けできたら幸いです。どうぞ良き新年をお迎え下さい。ありがとうございました。 削除

2006/12/31(日) 午後 3:08 [ 田月仙 ]

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ウォルソンさんからのメッセージでした! また寄ってください!

2006/12/31(日) 午後 3:09 [ wolson_net ]

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はじめまして、はなと申します。 在日コリアンってどんな人たちなんだろう、どんな歴史、どんな気持ちを持っている人たちなんだろう、という思いを抱きながら『海峡のアリア』拝読しました。思い悩む心に歌声という翼を与えてこれまで生きてこられた月仙さんのつむぎだす物語に心打たれました。これからも、在日コリアン、そして隣国のことについて、知る努力を続けていきたいと思っています。 ところで、こちらのブログの管理人様は月仙様ご本人ではないのですよね…?マネージャーさんが書かれているのですか?ファンの方でしょうか? 削除

2007/1/6(土) 午後 11:52 [ はな ]

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はな様へ 田月仙です。「海峡のアリア」お読み下さり、ありがとうございました。 「はな」という響きは、朝鮮半島では「ひとつ」という言葉。 引き裂かれた人々が抱いているただひとつの願いが、一日も早く実現されますように。はな様にとって新しい年が素敵な年になりますように! 削除

2007/1/9(火) 午後 0:19 [ 田月仙 ]

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月仙様、ご返信ありがとうございます!二度目の投稿失礼します。実は私も日本語の「花・華」の意味と共にKorean languageの「ハナ」の意味をこめてこのハンドルネームをつけたのです!嬉しいです。2007年も月仙様の益々のご活躍をお祈り申し上げます☆ 削除

2007/1/9(火) 午後 5:18 [ はな ]

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田月仙『海峡のアリア』

在日コリアン2世の歌手、田月仙(チョン・ウォルソン)さんによる自伝的な作品です。2006年の「小学館ノンフィクション大賞」優秀賞を受賞されています。 昨年の暮れに購入して一気に読了したのですが、今日改めて再読しました。この間映画『パッチギ!』を見たことも..

2007/1/6(土) 午後 11:43 [ はなことば ]

海峡のアリアを読んで

親愛なる、チョン・ウォルソン様 海峡のアリア、じっくりと読まさせていただきました。 侵略、戦争そして分断という、祖国の悲劇の歴史に翻弄された民族の慟哭が、 自らの体験を通し、みごとに描かれていると思います。 大国のエゴにより北と南に別れそれぞれが、軍事

2007/1/31(水) 午後 2:36 [ ■「パッチギ!」■(人生を突き破れ、リアルパッチギ,) ]

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