ばら〜ど

しばらく留守がちになりますが皆さんのこといつも思っています〜^^

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2008年9月7日

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今日はお野菜〜♪

今日はお野菜の買出し〜〜〜〜♪

今日はチャイニーズのお店に行ってきました。

それはそれは賑やかでした〜〜〜

私はいつもチャイニーズと間違えられて中国語で「ホニャららら〜〜〜」って話しかけられます〜^^)

もう野菜が山済み〜

人も土曜日ということもあって山盛り〜〜〜〜

しかし中国人は手際がいいです。

あれだけ混んでいてもレジはスムーズ。


こちらのスーパーはちょっとラインがあっただけでもう〜〜〜〜〜延々と待たされます。


中国人はさっさと手際よくて気気持ちがいいです。

それに良く見てますよ〜〜〜


ところが。。。。。


大きい倉庫のようなストアーでとっても品が豊富な上安いのです。

なぜ安くコストを抑えられるかというと、

人件費を安く抑えているんだそうです。

余り働いた経験の無い方なんかが品物を袋に詰めてくれます。

その結び目がユニークなんですよ〜〜〜(笑)


やはり国民性が結び方に出るんでしょうかね〜〜〜

もう帰ってきて解くのに大汗かいてしまいました〜笑)

参考までにパチリ〜!!

イメージ 1

イメージ 2


この野菜日本にもありますか??

私は記憶に無いんですが〜〜〜

イメージ 3


今日買ってきたお野菜です〜とにかく葉類だけでも何種類あるか知れませんよ〜〜〜。

これ2人分ですがお馬さんの夫婦ではありません〜爆)
イメージ 4


そうそうこれは何でしょう??

イメージ 5


ハニーじゃなくてハミーメロンだそうです。

すご〜〜〜く美味しかったですよ〜^^)
【追記】

あるとさんに教えていただきまして、早速で調べてみました。
あるとさんありがとうございます。

【ハミウリ}
分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : スミレ目 Violales
科 : ウリ科 Cucurbitaceae
属 : キュウリ属 Cucumis
種 : メロン C. melo
変種 : フユメロン var. inodorus
学名
和名
ハミウリ(哈密瓜)
ハミウリ(哈密瓜、学名:Cucumis melo var. inodorus)は、ウリ科の一年草。フユメロンの一品種
古くは皇帝への献上品とされた。中国ウイグル自治区哈密(ハミ)地区原産。
甘みが強く、中国でも特にブランド性の高い瓜である。21世紀現在では哈密地区に中国中から果物・野菜の仲買人がハミウリを求めて集まる。また、日本でも栽培されている。
果実のイメージから「哈蜜瓜」と書かれることが多いが、誤記。名の由来は地名であるため、「哈密」が本来の名称である。

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質の高い音楽

今日は学校で室内楽の指導がありました。


4年生の初めて室内楽をする子供たちばかりのクラスでした。

個人レッスンと団体レッスンの大きな違いを感じました。


個人レッスンでは教えられないことをこうして合奏などによって伝えることが出来、

また一人一人の役割などを表現すべく技術などの細かい指導は個人レッスンでないと出来ないし、

今日はそんな角度から個人レッスンとアンサンブルレッスンを考えて見ます。


先日レッスン記事を書かせていただきましたところたくさんの方にご意見いただきました。

とっても勉強になりました。

ありがとうございます。

中でも一番多いご意見が楽しく練習できるという事でした様なのでそれについて少し〜〜〜♪


楽しく練習〜♪


楽しく練習できれば…と言うのは、

その楽しみを、音楽的感性に求めるようにしていけるといいんじゃないかな〜って思います。


アンサンブルのレッスンでいつも私が若い人に言っているのは、

演奏活動がめざすものは音楽性の高い演奏であって、

それはアマチュア、プロを問わず、常に目標として意識されなければならない〜と言うことです。

だからと言って、プロのような演奏技術を持っていなければ合奏が出来ないと言うのではなく、


質の高い演奏とは?

演奏者がその曲に思いを込め、良い演奏をしたいと願いながら十分練習を重ねて出来るもの
だと思います。


またソロで磨くものとそれをアンサンブルに融合して磨くものは違います。

ソロで磨いたものが、弦楽器、管楽器のトリオの響きに変わり、

音や音楽の広がりが出来ます。

ソロではつい自分の音だけ聴いていればよかったものが、

アンサンブルでは相手の音楽を聴かなくてはならないので、

自分以外の音楽を聴きながら音楽を作っていくことが求められます。


個人レッスンでもいつも呼吸法についてうるさく求めてしまいますが、

いくら個人レッスン呼吸法をマスターしたとしても、

果たしてアンサンブルでその呼吸法が正しいとは限りません。

相手の呼吸を知りその呼吸と自分の呼吸を合わせなければなりません。


話はそれますが、

呼吸法についてひとつ思い出しましたので〜


のだめちゃんが「ラプソデーインブルー」を吹いたピアニカについて〜♪


私は時々ピアニカを使って指導します。

鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)は、歌うのと一緒で、息を吸い吐かなければ音を出す事が出来ません。

フレーズをうたという感覚を体で習得することが出来ます。

クレッシェンド、デイミ二エンドなども体で体験できますよ〜

呼吸法を習得するのに最適な鍵盤楽器だと思っています。

時々アンサンブルでも使用します。


さて長くなりましたが、


どちらにせよ〜質の良い音楽が楽しい音楽に変わるんだという事と、

良い音楽を演奏するためには練習が必要になるんだと言うことを感じます。

毎日コツコツと努力を重ねる。
それは、とても難しく、大変なことです。
今、何でも簡単にできてしまう時代だからこそ、
とても大切なことだと思います。
体を使って、一つのものを完成させる喜びを知って欲しいな〜と思ってます。
プロを目指す人も、そうでない人も、
努力の向こうに待っている楽しさを味わえるよう、少しでも力になれたら嬉しいと願ってます。
今の子供さんは本当に毎日忙しいです。
その中で何とか時間を作って、好きなことを続けると言うのは、
とても大変なことだと思います。
でも、それが形になったら、
その喜びは、はかり知れないエネルギー、自信になるのではないでしょうか〜〜。



長々お読みいただいてありがとうございました。

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