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本日から突然はじまるmovie・log略してムビログ。
今、蔦屋が旧作&準新作が1本80円だからなせる技。
私も嬉しくなって何本も借りて見ることが出来るのだ。
例えば、「ジュリットからの手紙」や「ノーウェアボーイ」
邦画では「あしたのジョー」と「八日目の蝉」とかも.........
いつまで続くか解らないが、映画好き、集まれ〜!!(笑)
まず第一回目は漫画が原作の「あしたのジョー」から。
昭和40年代の東京、ドヤ街にひとりの若者が流れてきた。
ケンカ屋として荒んだ日々を送る矢吹丈(山下智久)は、
その腕っぷしを元ボクサーの丹下段平(香川照之)に見込まれるが、
飲んだくれの戯れ言と相手にせず、やがて問題を起こして少年院へと送られてしまう。
だが、そこで出会ったボクサー力石徹(伊勢谷友介)の圧倒的な実力を前に、
徐々に彼は考えを変えてゆく。
※以下ネタバレ注意!!
もちろん原作漫画は何回も読んだ。
アニメも見た。
原作者のちばてつや先生にもお会いした事はあるけど、
高森朝雄(梶原一騎)先生には生前お目にかかることも出来なかったのが残念だ。
原作はとても長い物語になっているのだが、実写映画はどこまでやるのかも
興味の的でもあった。
前半はドヤ街が画面いっぱいに出てきて、居た事も無いのに懐かしさすら感じたり、
丹下段平のおっちゃん面に以外とハマってると感心したり.........
香里奈演じる白木葉子も終わりにはなんとなくそれに見えてきたりもして........
中盤からの「あしたのためのその1」ジャブそしてストレートこの進め方も納得!
そしていよいよライバル力石徹の登場。
原作では、もっとカリスマっぽく登場したがこちらではなんか普通でちょっとがっかり。
ねじりん棒は過激なのでカットされたが、
マンモス西の有名な『鼻うどん』はしっかりと再現されてた。
後半はジョーと力石の一騎打ちなのだか、その前にウルフ金串が登場。
こちらのウルフはなんかイメージが違う。かっこわるい。
原作では敵でもみんなカッコいいのだ!
ウルフもそうだが、やはりカーロスリベラや金竜飛、ハリマオやホセ等々。
やはり力石亡きあとのライバルもこの物語を面白くしている役者達なのだ。
力石は2階級下げ、減量に苦しむ。
このシーンも漫画の方がより印象的だった。
映画はなんか薄っぺらい感覚が。。。。。。。。
ジョーは1階級上げ、力石は2階級下げ、計量に望む。
この時に役者伊勢谷友介はカンペキに力石になれた!と思った!
くぼんでいるが眼光鋭い目!脂は完璧に落ちているのに切れそうなパンチ!
そして運命のゴングが鳴る!!
『立て!立つんだー!!ジョー!!!』
再現された『泪橋』その上で咲くたんぽぽ。
監督も原作を愛しているに違いないと思った作品である。
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