米長会長、ボンクラーズに惨敗
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いやはや酷い対局でした。
内容も酷かったですが後の言い訳も酷い。
かねてから予告されていた会長の秘密の「必殺技」2手目6二玉は著名なコンピュータ将棋の開発者から入れ知恵された手だそうですが、まるで「嘘を教えられたから負けた」と言わんばかりの言い訳には聞いていて少し呆れました。
もともと今回の対局には本番で負けても今回勝っておけば1勝1敗で面子が保てるという目論みがあったものと思われますが、これでは完全に逆効果でしょう。
今回の対局、他のプロ棋士達はどういう心境で見ているのでしょうか。
追記
当日の模様がYouTubeに転載されました。
追記
もう一度見返しましたがこれは作戦ミスとかそういう次元の問題じゃないですね。
根本的に読みの深さで負けてます。
ボンクラーズは6手、8手先まで見越して手を進めているのに対し米長会長は4手先も満足に読めてない。序盤の桂交換から王手飛車の筋なんて将棋倶楽部24でボンクラーズの対局を見慣れている人なら真っ先に心配するはず。それを食らってしまうなんて、ちょっと信じられない。
今回は持ち時間15分でしたがあんな手指しでホイホイ指すんだったら持ち時間3時間あっても意味無いでしょう。
来年の電王戦は名人位400年の記念行事の一環として行われるそうですが、元名人がこんな無様な負け方をしてはさすがに格好が付きません。
今からでももっと強い人と交代すべきです。 |






