「あせらず(あわてず)急げ」
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今日から5連休のシルバーウィーク。日々の忙しく、かつ厳しい仕事の現実をしばし忘れて英気を養える基調な5日間である。秋はまとまったこのような連休が通常の9月と10月のハッピーマンデー(敬老の日、体育の日)を入れた3連休ぐらいしかない。また、このような5連休は毎年でもなく、またこれが実現するのも決して一定とはいえない。次は2015年だとか。(まぁ、最も敬老の日がハッピーマンデー=2003年移行にならなければ、9月22日の休日も実現しなかったわけだが) さて、普段の厳しい現実。僕のいる会社は特に夕方15-16時台と、18-19時台の出荷量が非常に多いので、使いまわしたオリコン(ケース)の回収は特にハイペースでやらなければいけない。余りにもダラダラしているとスタート担当氏らから「回収のペースが遅いじゃないか」と怒鳴られる。また急いで片付けようとする余りに伝票の紐付けで使わねばいけないオリコンをうっかりたたんでしまうこともよくある。僕の場合はあせりとパニックを伴ってしまうことが良くあるので、それがトラブルの火種になってしまう。 そこで、ある日、Aゾーンの紐付けを担当する元梱包リーダー氏から「あせらず(あわてず)に急げ」といわれた。急ごうとするが余りにあせってしまうとこのようなトラブルを広げかねなくなり、仕事もスムーズに進まない。落ち着いて、リスト入れを見てないものはすぐにたたむ。状況によって(路線レーンが詰まったりするなど)やむを得ずたたまなければいけない場合は全部たたむ。Bゾーンの補充やエレベーターをこまめに見るといったことを積極的にするよういわれた。 しかし、どうしても僕はパニック性が残るので、うまくいかないことが多い。これが20代の若者なら取り返しが利くが、34歳の僕にとっては結構厳しい。改善しなければいけない割にはなかなか難しい。もう少しイキのいい若手と一緒に仕事がしたいんだけども…。 |
