元梱包リーダー氏との別れ
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昨日、僕が今働きに出ている倉庫会社で3年半前の入社の段階からずっと見守り続けてきた元梱包リーダー氏が退職された。 僕自身、派遣社員として入社した当時、最初に顔を合わせたのがこの元リーダー氏で、今まで経験したことがなかった倉庫内でのピッキング作業を手始めにいろいろなことを教わり、また時には厳しい視線で僕を見つめたりもした。 現在のAスタートに入ってからの2年間ほどは、人手の入れ替わりが激しく、レギュラースタッフが辞めていく傾向が強く、ここ半年は殆ど元リーダー氏と一緒に仕事をしていた。スタッフの入れ替わりが激しいのは、「僕の指導方法に問題があるからではないか」とスタート担当氏もいうが、実際はスタート担当氏に怒られることにおびえてしまうから続かないのではないかと僕は思う。 元リーダー氏がこの会社を辞められるといわれたのは10月の始めだった。このブログでも再三告白したが、そのせいもあって最後の1-2ヶ月はスタート担当氏共々失敗すると厳しく叱られて悔しい思いをさせられたし、また夜20時を過ぎるとオリコンの回収、伝票の紐付けも基本は1人だけでやらされるという状況で、本当に嫌気をさしてしまうこともあった。 しかし、今週の水曜日から頼れる新しい若手社員2人が入ってきてくれた。うち1名は以前僕がケース商品ピッキングをしていたときにお世話になった人(いわゆる出戻りさん)である。僕の指導では仕事に身が入らないのではないかということで、元リーダー氏が3日間の速成栽培という形で指導に当たっていた。まだ不慣れだとはいえ、今度こそは長続きできるスタッフであってほしいという期待が大きいと感じた。 来週(明後日)からは、僕がリードしていかなければいけない。といっても伝票の紐付けは彼ら新人スタッフにお任せして僕はオリコンの回収や商品荷出しなどが主。新人スタッフを脇で支える役に徹することになる。まだスタート担当氏に怒られることはしばしばだが、これからは失敗を減らし、あわてずに急ぐ、そして僕を含めAスタートのスタッフが1人前に成長できるよう三位一体でがんばっていきたい。元梱包リーダー氏がそばにいないとはいえ、やはり常に心の中ではそばにいるという意識を持って取り組んでいこうと思う。 元梱包リーダー氏には「今まで3年半本当にありがとうございます。お世話になりました」と述べたい。 |
