ブログニスト・マァ君のエンタメ雑記帳

僕の気になるタレント、エンターテインメントなどの話題をお話ししていきます

スポーツ

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僕が個人的に趣味としているスポーツを観戦した感想、あるいはスポーツニュースをにぎわせている話題を取り上げて解説します。

※このブログでは2007年9月始めごろまでのスポーツ関連の記事を掲載しています。
2007年7月下旬以後(一部当ブログと並行してスポーツネタを載せていました)は日刊スポーツのSNS「マァ君のスポーツコラム」で更新していますので、そちらをお楽しみください。
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日本と世界の差

来年の北京五輪出場権をかけた予選会が各地で行われているが、先の世界陸上大阪・長居大会では土佐礼子選手がマラソンで銅メダルを獲得(北京出場内定)したのみにとどまった。自国開催ということで、メダルラッシュを期待されたが、室伏広治や為末大といった期待された選手が躓くなど、全体的に振るわなかった。

久しぶりの五輪出場を目指していたバスケットボールのアジア選手権(こちら参照)も予選第1次ラウンドこそ健闘しながら、第2次ラウンドで予想外の苦戦を強いられ、自動出場(優勝国だけ)や世界最終予選出場(2・3位)に手が届かないどころか、アジア選手権過去最悪の8位と終わってしまった。

ハンドボールも、名古屋でアジア予選があって、ここで1位になれば自動出場となるが、カタールに敗れたのが大きかった。9月5日の段階で、カタールが敗れ日本が勝ったとしても得失点差や直接対決成績の絡みからカタールが1位となったため自動出場を逃し、その後世界最終予選をかけて、期待された6日の日韓戦にも敗れたため、こちらも余程の不可抗力や日本での最終予選開催がない限り、事実上完全に北京五輪出場が夢と消えた。

こうみていくと、日本代表チームにとって、2004年のアテネ五輪での躍進はマグレ(フロック)だったのかという印象にしか過ぎない感じがする。日本にとって近年はJリーグの影響からいくつかのスポーツでプロ化(リーグ自体のプロ化はしなくても、事実上プロとして活動する選手・チームがある)が進んでいるように思うが、それでも実力は世界と開いているのではないかという印象にしか過ぎない。

野球やサッカーだけがスポーツじゃない。日本人に余りなじみがないスポーツにおいても、もう少し人気・実力を高める必要があるのではないだろうか。次の五輪・世界選手権大会だけの短期的な育成・強化では先が進まない。サッカーがそうであるように若い段階から次の世代の優秀な人材を育てて、世界と互角に渡り合える実力を作ることと、それを支えるファンの拡大を競技団体や、既存ファンから草の根レベルでもいいから、着実に進めていかなければ、日本はどんどん世界との差を広げられてしまう。

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高校野球のコールドゲーム制

以前のブログで高校野球の引き分け再試合は体力(特に連戦による疲労など)や球場使用の問題もあるので好ましいことではないと問うたことがあった。

これと同じように、高校野球のコールドゲームについても感じたことを少し述べたい。

高校野球の場合、地方大会においては5回で10点差以上、7回で7点差以上の付いた試合はその時点でコールドゲームとする制度(トーナメント決勝戦は除く)がある。公式な見解はよくわからないが、地方大会では次の試合を円滑に進行できるようにするために制度化されているものと思われる。

過去に1998年に東奥義塾高校が深浦高校を相手に青森県大会の試合で122-0という大差をつけた試合があった。当時の青森県大会ではコールドは7回以降に適用されることとなっていたため、一時は深浦高校が余りの大差を付けられて試合放棄も検討したほどだった。しかし、折角ここまで試合を続けて頑張っているのだから最後までやり通そうということで7回コールドまで行ったという経緯がある。

しかし、全国大会では余程の点差が開いたとしてもコールドゲームは一切認められず、プロ野球と同様9回までは必ず試合をしなければいけない。(但し雨天中止の場合、決勝戦以外は7回終了時以後で適用される)極端に言えば20-0だろうが30-0だろうが、点差が開いてしまってもコールドゲームとはしないで9回までプレーする。これも選手にとっては疲労にもつながるし、また負けているチームにとっても逆転をすることがまず不可能なことや、次の試合の選手や応援団の入れ替えの時間なども考えると大幅な時間ロスでもあると思う。(実際、1985年の夏の大会でPL学園が東海大山形に毎回得点の上で29-7で圧勝した試合でも9回まで試合をしていた)

甲子園での全国大会の質を落とさないようにするため、また選手の健康被害を最小限に食い止めるためにも、点数差コールドゲーム制は必要ではないだろうか。

またこれは高校野球に限ったことではないが、タイブレーク制度も導入してはどうか。野球に似たソフトボールの場合、7回を終了して同点の場合、ノーアウトで前のイニングの最終打者を2塁ランナーに置いた段階から試合を続けるタイブレーク延長が行われ、早期の試合決着を促している。

野球に関しては社会人の都市対抗と日本選手権でそれが試行されている。ただソフトボールとは違い、1アウト満塁(ランナーは前のイニングスの最終前3人)の段階から試合を続けることになっている。これもトーナメント戦が故の苦肉の策だと思うが、他の試合でも取り入れて試合を円滑に決着できるよう考えてはどうか。

基本的にプロ野球では11回まで、高校野球では12回までを通常の延長戦で行い、それ以後に関してはノーアウトランナー2塁か3塁の段階から試合を再開するという方式を取る。そうすれば延長戦もより引き締まったものと成るはずだ。

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朝の新習慣・大リーグ観戦

先月から光ケーブルテレビ「eo光テレビ」に加入するようになって、仕事前の新しい習慣として大リーグ中継を見るようになった。

NHKの衛星放送は20年前の1987年7月からBS-1(衛星第1テレビ放送)が将来の専門チャンネル構想に沿った独自の24時間放送に移行するようになって、アメリカ4大国技の一つ、メジャーリーグ・ベースボール(大リーグ)の試合の模様を中継するようになった。

日本で大リーグといえば、2年に1回のペースでやってくる日米親善大会ぐらいしか知られていなかったが、NHKのテレビ中継の開始で少しずつであるが日本にも大リーグの文化が定着。そして1995年の野茂英雄投手のロサンゼルス・ドジャース入団に始まる、日本人大リーガーの誕生で、更に大リーグが身近なものとなってきた。

NHKの衛星放送ではゴジラ・松井のヤンキース、松坂大輔投手の活躍するレッドソックス、そして日本が誇る世紀のヒット製造機・イチローのマリナーズを中心に毎日現地時間でいえば夕方から夜に当たる日本時間の早朝からお昼にかけて生中継をしてくれる。最近は衛星ハイビジョンテレビでも中継をしてくれるため、日に2-3試合の集中放送も当たり前となった。

日本時間でいえば、今日から8月でこれから10月開催のポストシーズンに向けて、上位争いも面白くなる時期となるが、大リーグはとにかく話題が多い。ヤンキース・ロドリゲスの500号、ジャイアンツ・バリー・ボンズはハンク・アーロン氏の755号にいつ並び・超えるか、イチローの200本安打は何年続くか、松坂は好投したか…などなど。先日はイチローのオールスターランニングホームランも大きな話題になった。

最近はTBSとフジテレビも地上波・BSを通して実況する試合が増えてきたため、NHK独占というわけにいかなくなったが、それでも大リーグが最も身近な存在になったことは確かである。一応今回のブログの題名は「朝の新習慣」と書いたが、僕の場合は午後入りなので「お昼前」あるいは「出勤前」とすべきだろうが、それでも大リーグを見ながら朝を迎える。これこそ今日のお仕事を前にやる気を出すビタミン剤であると考える。

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高校野球の再試合

夏の全国高校野球大会の地方予選もいよいよ大詰めになり、8月8日から始まる甲子園全国大会の出場権を獲得する学校も続々決まりつつある。

ところで、昨年の全国決勝戦・早稲田実業vs駒大苫小牧の試合は皆さんの記憶に新しい。ハンカチ王子・斉藤とマァ君・田中の壮絶なる投げ合いの末延長15回引き分け。翌日に1969年の三沢vs松山商業以来37年振り再試合の末早稲田実業が頂点に立った。

高校野球の場合、試合の決着を完全に決めるためということで、延長戦規定イニング(現在は15回まで)終了後や雨天・日没などを理由に試合が打ち切られ同点の場合は後日(一般には翌日)再試合という定めがある。しかし、これは選手にとっては酷ではないかと考える。

そのきっかけとなったのが1998年のPL学園vs横浜高校。延長17回の壮絶な投げ合いを繰り広げ横浜高校が勝利。更にその松坂投手は準決勝は痛む腕を惜しみつつ最終回リリーフ登板。決勝戦では先発ノーヒットノーランという偉業をやってしまった。これがきっかけとなり、延長15回に短縮するルールが出来たとされている。

高校野球は連続開催で、とりわけ準々決勝以後は日程が過密すぎるといわれる。ここ数年は準々決勝を2日間分割開催するが、それでも2日目に登場する4チームは優勝するまで3連戦をこなさなくてはいけない。その上で引き分けとなった場合は再試合をしなくてはいけないのに加え、選手にとっては特に夏の超猛暑のデーゲームということもあり、体力的にこたえるという選手も絶対いるだろう。

地方予選(7月)の場合とてもそうである。地方大会は出場校が100校を超える都道府県もあり、いくつかの会場に分けて試合をするが、雨天中止や再試合が重なると試合日程に大きな影響を受けるとともに、試合会場の変更も考えられるため、選手の調整の問題にも関わると思う。

他の主要な高校生スポーツ大会では、引き分けの場合サッカーがPK合戦をする以外、大抵は抽選によって次の試合にコマを進めるチームを決めるのが一般とされるが、高校野球だけ再試合にするのは健康面や会場調整上好ましいことではないと思う。いっそ、引き分けとなった場合は、その試合におけるヒット数の多いチーム、それでも同じならエラーの少ないチームを勝利チームとみなす。更にそれでも同じ場合はキャプテン同士で試合後抽選を行い、そこで次のステップに進むチームを決める。但し決勝戦に関しては従来どおり再試合だが選手の健康面を考えて1日か2日程度の休養を挟んで行うこととする。

それから余りにも暑過ぎるお昼前後(11時ごろから2時ごろ)は一時的に試合を中断し、その分最終試合を薄暮orナイターで開催してもいいのではないだろうか。朝の第1試合はまだ涼しいからいいけども、時間が経つにつれて気温が上昇し、選手の体力消耗が激しくなりやすいので試合の質も劣る可能性もある。またテレビ中継もNHKは1ch(総合テレビ)から3ch(教育テレビ=デジタルは2ch)に、朝日放送も近畿圏UHFにリレー中継した上でワイドショーを流す時間帯で試合に集中できない主婦や子供たちもいるかもしれない。それに配慮する形で昼休みの時間を作った方がいいのではないかと考える。大会の日数が若干増えるが、春の大会と同じく1日3試合ペースに絞って行うのもいい。

そうすれば、(少し面白みに欠けるのではといわれるだろうが)選手にとっても万全な体制で試合に取り組めるはずと思う。

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深夜に改めて…

以前から数度も書いているのだが、先日光ケーブルテレビ(ケイキャットeo光テレビ)に加入した。これを利用することで、CSテレビも(一部オプション契約となるものがあるが、僕はそれは入らないことにしてる)大半見ることが出来るようになった。

2月の引越し来、阪神タイガース戦完全中継のサンテレビジョンが全く映らない状態が続いたが、光ケーブルに入ることでアンテナレスでクリアに見ることが出来る。しかし、平日は倉庫会社へのお派遣のお仕事のため、余程長引かない限り家で見ることは出来ない。

けども、CS放送がある。

というのも、CSのスポーツ専門テレビ局では阪神戦を深夜に録画中継してくれるチャンネルがあるのだ。今、このブログ記事は7月26日に行われた中日戦(ナゴヤドーム)を見ながら書いている。この24日からの3連戦はJ SPORTSという日本最大級のCSスポーツ専門テレビで深夜に録画完全中継している。J SPORTSの場合はそうしょっちゅうとは行かないが、たまにこういった録画ナイターをしてくれる。ただ24・25日は試合が長引いたため翌日の明け方5時前後まで放送されたらしい。よって最後まで見ると仕事に差し支えるので3時過ぎに寝たけども…。

その分見やすく感じるのがスカイ・AスポーツプラスGAORAである。この2局は大阪を代表する朝日放送と毎日放送がそれぞれ中心となって放送しているCS放送であり、ライバルでもあるが、タイガースに関しては友好関係?があって、どちらかが生放送すれば、それと同じものを別のチャンネルで22-23時台以後に完全録画中継してくれるという対応のよさがうれしい。余り長引かなければ、就寝の3時前までには決着を見れる。

例えば今日27日の阪神対横浜(甲子園)の場合だと、まずGAORAで生中継(17:58から試合終了まで。目安として22:00)した後、スカイ・Aで22:50から28日2:30を目安とした試合終了まで再放送してくれる。そう考えると、1日の仕事を終えて家路に付いてから(スポーツニュースを見たらネタバレじゃないかと揶揄されそうだが)改めて仕事中に行われたタイガースの熱戦をお休み前に楽しめる。トラ党としてうれしいじゃないか。

ただ、少し厄介なのが東京ヤクルト戦を流すフジテレビ739や交流戦の西武戦を担当するJ SPORTS Plus(ハイビジョン)。この2つはオプション契約となるため、現在加入しているベーシックコースでは視聴できない。また試合によってはペイ・パー・ビュー(PPV)のパーフェクトチョイス(基本として番組ごとに視聴料を払う。無料番組もある)で流すケースもあるが、こちらも現状は映画限定でスポーツには対応していない。オプション非契約者やPPVが視聴できない利用者のために、コミュニティーチャンネルで時間調整して放送できないものだろうか。

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