中川財務相と舛添厚労相、年金特会から社会保障費の財源を工面することで合意
2009年度予算について、中川財務相は舛添厚労相と閣僚折衝を行い、社会保障費の伸びの抑制に充てる財源を、「埋蔵金」の1つとされる年金特別会計の余剰金から捻出することで合意した。
政府は2009年度予算で、社会保障費の伸びを2,200億円抑える方針で、
道路特定財源から : 600億円
年金特別会計の余剰金 : 1,370億円
医療費を抑制 : 130億円
にて対応することで合意した。
このほか、基礎年金の国庫負担を2009年4月から2分の1に引き上げ、当初2年間の財源については、同じく「埋蔵金」の1つとされる財政投融資特別会計の積立金を充てることで一致した。
[19日1時17分更新]
「若者4人でお前等じじ・ばばの年金を支えてる!」
「若者の2割は年金を払わない!」
「年金が不足なので支給年齢を上げる!」
等々言われる。
仕組みがよく分からないが、
年金が余ってるので社会保障費に振り向けると言う。
一体、どうなってるのだ?
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怖い話ですね。
あまり真実を知りたくない。
いつ年金が財源がなくなるかと心配している今日この頃です。
政府や高級公務員は自分のいいほうに考える癖がついている!!
2008/12/19(金) 午前 7:42
あれだけ無い、無いと言っていた”埋蔵金”が出てきたり、年金に”余剰金”が在ったり、ホントにどうなってるの?政府には「ドラえもん」のような”隠しポケット”があるらしい。
2008/12/19(金) 午前 10:36 [ miz**iji66 ]
高齢化社会、少子化社会、早くからわかっていた問題だ。全てが高度成長期の試算でそろばんをはじいていたのではと思う。こつこつと貯めた年金は政治家たちの餌食になっていたように思う。
2008/12/19(金) 午後 0:22
のんびりさん、小生等が若いときは先輩が戦死したので余っていると聞いていました。 今でも貯金が140兆円位あると聞いています。
2008/12/19(金) 午後 5:14
mizujijiさん、民主党が言うと無いと言います。 財務省専用の鍵があるようです!
2008/12/19(金) 午後 5:16
gokumiさん、官僚はいくら馬鹿でも30年先の計算ぐらい出来るでしょう。
少子化や高齢化は地震のように突然くるのではないですよね!
2008/12/19(金) 午後 5:18