小沢氏 最終戦争のろし
… … … … 、
もっとも、小沢氏も八方ふさがりにある。 掲示裁判を抱える上、今も党員資格停止中の身だ。
政局の主導権を握るのは容易でない。 党幹部の一人は「存在感を示したいだけだ。 小沢氏に離党という選択肢はない」と冷ややかだ。
首相、小沢氏ともに確かな勝算が有るわけでないが、両者の激突はさけられそうにない。
(2月10日産経より)
びっくりするような大きな文字に比べて
記事の内容に目新しいものはない。
産経は小沢一郎氏から一番遠い新聞だ。
読売も朝日も報道を始めた検察や裁判の一連の流れも
産経は報道していない。
小沢一郎氏無罪に向けた流れを認めたくないのだろう。
増税や普天間問題が袋小路に入る現在、
見出しの通り、小沢一郎氏の存在は益々大きくなるだろう。
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新聞の役目や責任をここまで放棄して、一体どうしたいのでしょう。こんなことがまかり通るこの国は、とても先進国とは呼べません。
2012/2/16(木) 午後 1:25
my blogさん、元々産経には期待していませんが、面白いので買っています(笑)
2012/2/17(金) 午前 6:05