切り干し大根からセシウム、自主回収要請…福島
読売新聞 2月12日(日)23時2分配信
福島県は12日、福島市で収穫された大根を使った切り干し大根から、国の暫定規制値(1キロ・グラムあたり500ベクレル)の6倍にあたる3000ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
すでに、JA新ふくしまが経営する同市内の農産物直売所5か所で計102袋(1袋50グラム入り)が販売されており、県は同JAに対し、自主回収と出荷自粛を要請した。
商品名は「干し大根」。福島市の「ここら吾妻店」「ここら黒岩店」「ここら清水店」「ここら大森店」「ここら矢野目店」で販売された。
最終更新:2月12日(日)23時2分
戦前は負けているのに「勝った! 勝った!」と国民を煽った。
今は「収束した!」と被害を矮小化しようとしている。
石原都知事は市民の脱原発運動を「センチメンタル」と切りすてる。
「放射能」は領土を侵略し、国民を不幸に陥れている。
これこそ国家の敵に間違いない。
この敵の現状調査を文科省に任せ、
最前線を民間の「東電」に委ねるなんて考えられない。
政府は「非常事態的宣言」をして
今こそ自衛隊が全知全能を上げて「放射能」と戦うべきだ。
対処出来る行政組織は自衛隊しかない。
ましてや、国民の血を流しながら「増税」なんてとんでも無い。
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まさにセンチメンタルです。というより、アレルギー反応です。そしてそれらの多くは、無意味です。
今、国や東電を責めて、何か変わりますか?変わりませんよね・・・
放射能に対しては、冷静な判断をしましょう。食べなければいい、買わなければいい、それだけです。
そして自衛隊は便利屋ではありません。自衛隊を便利屋のように扱うことがつい最近批判の的になりましたね。
核戦争クラスの災害には自衛隊しか対応できませんが、この程度の災害なら、消防隊でも対応できます。自衛隊は対外的な国防を担っています。災害にも対応しますが、過度に人員を割きすぎて本来の任務が疎かになっては本末転倒です。
そして、国が悪い、東電が悪いではなく、国民みんなで、自ら危険を避ける努力をしましょう。リスクマネジメントの基本です。
2012/2/13(月) 午前 8:26 [ Book Maker ]
Book Makerさん、ご訪問&コメント有り難う御座います!
呑気なかたですね! どうも被害を過小評価しているようです。
2012/2/13(月) 午後 0:31