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不可解な検察審査会の位置−検察側がリスト開示拒否(小沢氏公判)

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小沢氏公判、検察側がリスト開示拒否

TBS系(JNN) 2月7日(火)19時8分配信

 強制起訴された民主党・小沢一郎元代表の裁判で、嘘の捜査報告書が検察審査会に資料として提出されたかを調べるため弁護側が捜査資料のリストなどの開示を求めていた問題で、検察が開示を拒否していたことが分かりました。

 裁判では、元秘書を取り調べた検察官の捜査報告書に嘘のやり取りが記載されていたことがわかっていて、弁護側は「嘘の報告書が検察審査会の議決に影響を与えた可能性がある」として、起訴を取り消すよう主張しています。

 東京地裁は先月、検察側に対し、検察審査会に送られた資料にこの捜査報告書が含まれていたかリストの照会を求めていましたが、東京地検が6日に「捜査に関することで回答できない」として開示を拒否していたことがわかりました。

 「非常に不誠実であると共に、刑事裁判所が『必要である』と言ったものを、自分たちとしては『出したくない』で、検察庁は通るのか」(小沢元代表の弁護人)

 小沢氏の弁護団は「検察は不都合なものを隠している」などと批判しています。(07日17:23)

 

検察から検察審査会に資料を送付している。

検察が拒否するのも理解出来ないが

裁判所は検察審査会に開示を要請出来ないのだろうか。

検察審査会の事務局は最高裁判所の中にあり

人事や予算申請は最高裁が行うらしい。

しかし、三権の中では行政に属するらしいが

政府も国会も情報は取れない。

これで司法も情報が取れないとしたら

一体、誰は審査出来るのだろうか?

会議の詳細を知るのは最高裁判所事務局だけになる。

実に不可解で気味の悪い存在だ。
 
 
 

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