19日喜寿のツーリングを終えて−南紀ツーリング
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出発時のじじ 「望楼の芝生」に別れを告げる。 日本の海岸線走行に、最後に残って居たのが南紀だ。 加えて、本州最南端の「望楼の芝生」を夢見ていた。 しかし、喜寿の老体と還暦の老バイクを組み合わせで いささか不安感があった。 最後の岐阜から東京までランでは 東名高速が一斉工事で渋滞しており、 途中から東海環状を通って中央道に廻った。 その為に、都心に入るのが夕刻になってしまった。 東京に近づくにつれて車両の密度が増し、 最後には首都高速の渋滞に巻き込まれた。 重い荷物を積んだバイクでののろのろ運転は最悪である。 まあ、お陰で喜寿のツーリングも無事終わることが出来た。 一番苦労したのが、やきもきして待ってたお代官様(家内)だろう。 我が儘を許してくれたお代官様(家内)の感謝! 叉、暖かく応援してくれた皆様にお礼を申し上げる。
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