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11月22日23日
スー・アームストロング先生によるホメオパシーの講義が東京 九段下で行われました。
スー先生はイギリスでホメオパシーを中心とした統合獣医医療機関を経営されており国際的に活躍されている方です。
とても美人な方でしたが親しみやすく、ユーモアたっぷりのとてもおもしろい講義でした。
特に今回ミネラルのレメディを周期律表から紐解くことを教わりました。前回も(10月11日12日)周期表の話がメイン(ジュリー先生)でしたが今回はさらに理解が深まった感じがします。
周期律表の縦と横の列のそれぞれの意味 これがおもしろい。
周期律表って覚えてます?
H He Li Be B C N ・・・スイヘーリーベ・・・って昔学校行ってたころ覚えたやつです。
縦のシリーズは7段階
第1シリーズ H(水素シリーズ)水素からヘリウムは「存在」がテーマ
第2シリーズ C(炭素シリーズ)リチウムからネオンは「個性、私」がテーマ
第3シリーズ Si(珪素シリーズ)塩素からアルゴンは「家族との関係性」
第4シリーズ Fe(鉄シリーズ) カリウムからクリプトンは「課題 仕事」
第5シリーズ Ag(銀シリーズ) ルビジウムからキセノン「アイディア アート クリエイティビティ」
第6シリーズ Au(金シリーズ) セシウムからラドン「パワー、リーダーシップ 権力」
第7シリーズ U(ウラニウムシリーズ)プランシウムからプルトニウム「魔力 目に見えないパワー」
横のステージは1から18まであります。
1、始まり 2 空間を見出す 3 比較 4 確立 5 準備 6 実証 7 実践 8 忍耐
9 成功が視野に入る 10 主と主人 11 保存 12 分裂 13 撤退 14形骸
15 喪失 16 記憶 17 終焉 18 休止 (by Sholten)
1から18は人生に例えられ、1は妊娠期そして10が人生のピーク(成功)それから徐々に終焉に向かっていく状態を意味しています。
ですから出生から成長期に関するレメディは10より周期律表の左側の元素と関連しており、高齢期の問題は右側と関連しています。
この考え方はホメオパシー会では知らない人がいないくらい有名なScholten先生とSankaran先生の理論なのです。
ホメオパシーの奥の深さがわかりますね
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