アネモネ動物病院(旧 中央アルプス動物病院)

ホモトキシコロジーを中心にした代替医療と西洋医学との統合医療で治療を行なっています。 勤務医募集中

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胃捻転2

 胃捻転のゴールデンレトリーバーは今日無事退院となった。
 
 元気に走り、飼い主さんを喜ばせていた。
 胃チューブを入れていたところが多少化膿気味なのだが、これはすぐによくなるだろう。

 とにかく無事退院になってよかったと思う。

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久しぶりの胃捻転

  大型犬が少なくなって、今いる患者で大型犬はほとんどが8歳以上。

 もう胃捻転なんてお目にかかるとは思っていなかった。
 そういえば、この間からスタッフと胃捻転という単語を使った会話を数回していたなあ。

 「この手術難しいけど。胃捻転よりまし」とか。
 
 「胃捻転はすぐやらなけらばならないけど、この手術はそれほど緊急性ないよ」とか。
 
 最近、口にするとすぐにこの世が反応するから怖い。
 
 この日曜日の夜 勤務医さんから連絡が入った。「どうも胃捻転です。準備してください。」

 「マジ? 胃捻転?」 まさかあ〜 と思った。

 でも苦しんでいる犬とレントゲン写真を見て・・・現実だった。

 6,7年ぶりじゃないのかな。うちでは。

 13歳のゴールデンレトリーバー だいぶおじいちゃん犬なのに 
 
 とにかくがんばってくれ。
 こっちもがんばるから。と声をかける

 さっそく手術。

  

 手術は無事成功

 しかし、まだまだ危険は続く。胃ガスが溜まらなくなるまでしっかり管理しなくては。

 

 

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モルモットの帝王切開

イメージ 1

 モルモット母さんの体重は300g弱

そしてお腹の子は3匹いて 1匹120g・・・出るかあ んなもん。無理やろ。

お母さんはそうとう衰弱していたのか体温は低下しており術後6時間後旅立ってしまいました。

お腹のあかちゃんも全員死産でした。すごくおおきく育っていたのに(育ちすぎなんだけど)

残念です。

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ポッキーがポッキー

イメージ 1

イメージ 2

 イタリアングレイハウンドのポッキー君よく見るとしっぽがポッキーと「く」の字に骨折して折れ曲がっていました。

さてどうしたものか。そうだ3mlシリンジポンプの外筒にはまりそう ということではめてみるとまたこれがぴったり。

ポッキー君は折れているしっぽをぶんぶん振り回しながら帰っていきました。

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これが1番大きいのでは

こんな大きな子宮になっているとは!

子宮蓄膿症になったゴールデンレトリバーの手術を本日行いましたが、摘出してびっくり!。

なんと3.1kgの子宮。

レントゲン検査で大きいなとは思いましたが、出してみてその重さに唖然としました。

あまりグロテスクなので写真はお見せしませんが、それはそれは大きな大きな子宮でした。

みなさん 避妊手術はお早めに!

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