アネモネ動物病院(旧 中央アルプス動物病院)

ホモトキシコロジーを中心にした代替医療と西洋医学との統合医療で治療を行なっています。 勤務医募集中

自然療法

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カーボンアーク光線療法

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  実に気持ちよさそうだ。

 実際当たってみると体の芯から温まる。

これは太陽と同じ波長を有する光線治療器だ。有害紫外線はカットしているみたい。

鉛筆状のカーボンを器械の左右より差込み、中央でスパークさせて太陽光に似せている。
 
 中央の温度は3000度だそうだ。

カーボンの種類を変えることで、皮膚病用、胃腸用、一般用、腫瘍用等に使い分けることができる。

体を温めるという基本的なことを思い起こさせるいい器械だ。

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手作り食のすすめ

 
  3年ほど前より徐々に勧めてきた手作り食もしくは手作り様フード

  新しい病院になって、一気にオススメするようになりました。

  それは手作り食を勧める土台ができたからです。
  つまりやっぱりその方が体にいいんだという確証が取れたからです。

アトピー等の様々な皮膚炎、外耳炎、心臓病、肝臓病、腎臓病、膀胱結石などなど

食事だけで治ってしまう とまでは言いませんが(実際食事だけで治った例もある)、かなり食事によって改善することは間違いありません。


  「ドッグフード、キャットフードが犬やネコにとって最高の食事なんだ」

 こう教えられてきたし、そう指導もしてきました。

でも声を大にしていいます。手作りもしくはそれ様の食事が最も適している と。


 そもそもドッグフードはいつごろ、どのようにしてできたのだろう と調べてみました。


 1860年 James Spratt という人によって最初のドッグフードは作られたみたいです。

 彼は、港の船乗りたちが野良犬に乾パンを投げて与えていたのを見てドッグフードを発想したと言われています。
そして、小麦、ビート根、野菜、肉をミックスしてビスケットを作りドッグケーキとして販売を始めました。

これが獣医師やオーナーに指示され瞬く間に流行していったそうです。

ちなみに缶は1940年にできました。


ここでよく考えてみてください。
たった150年の歴史ですよね。 それまで犬やネコは何を食べていたんでしょう。
犬やネコが人間のそばにいるようになったのは太古の昔からなんですよ。

そうです。彼らは人間が分け与えた人の食べ物や自分で獲った獲物を食していたんです。

「人間の食べ物を与えてはいけません」

ペットショップで犬やネコを購入するとき、獣医さんで食事指導を受けるとき、
必ずと言っていいほど、このように指導されると思います。

「人間が食べるように調理されたものはよくない」 これが正しい指導です。
食材はほとんど一緒でも大丈夫です。

ご存知だとは思いますが「タマネギ、ネギ、ニラ等のネギ類と人のお菓子」はだめですよ。

参考図書としては須崎先生の各本をおすすめします。やはり第一人者ですね。いい本がたくさん出ています。

もちろんドッグフードをすべて否定はいたしません。私の病院でも獣医師用のフードは販売しているし、オーナーさんから「先生に勧められたドッグーフードのおかげでほんと病気知らずの体になりました」と喜ばれている例もありますから。

ドッグフードは忙しい現代社会において手軽に与えられることができる便利な食事だということは私も理解しています。

でもね ファーストフードなんですよ、犬の。

だからできたら手作りしてあげてください。

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第1回獣医オゾン療法セミナー

2008/12/14(日)第1回獣医オゾン療法セミナーが日本獣医生命科学大学で行われた。
まず始めにオゾン療法の基礎理論、人医での症例報告を聴講した後、私を含め3人の獣医師による症例報告そしてオゾン発生器の器械の説明など盛りだくさんの内容だった。

私自身オゾン療法で不確かな所が今回のセミナーで明確になったのでとても有意義なセミナーだった。

オゾン療法は以前にもブログに書いたが、日本では戦前より盛んに行われた治療方法だった。

陸軍にそのデータが豊富にあったため敗戦後アメリカ軍にそのすべてのデータを焼却されたのだった。

ようするに確かな治療だったということだ。

オゾンは体内に取り込まれると各種サイトカインを刺激し、免疫バランスをよくすることによって、炎症、免疫病、癌等に有効とされている。

特に癌治療の補助としての活躍が期待される。

細胞が癌化するには細胞内が低酸素と低温度状態になることがポイントになるらしい。

であればオゾン療法は癌治療の的を得ていると言えよう。
低酸素状態を改善し、サイトカインなどの刺激をすることによって二次的に発熱も促すからだ。

「なんだかいけそうな気がする〜」と吟じたくなる治療法だと思うが いかが

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オゾン医学会 発表します

来週はオゾン医学会です。
ここでも発表いたします。
オゾン療法とホモトキシコロジーとリコネクションヒーリングでみごと腫瘍を解放に導いた症例を発表するつもりです。
飼い主さんも驚いていましたけど、ホントはこっちがそれ以上に驚いていました。まさかあんな大きな腫瘍が無くなるなんて思わなかったです。それほどの効果があったんですよ。

信じれば救われるといいますが、信じていなくても救われた症例です。

聞きに来られる先生は是非いらしてくださいね。オゾン療法おもしろいですよ。

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温泉楽しそうです

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 温泉を楽しみに来てくれるワンちゃんが増えてきました。

入っては出て、また入っては出  とても楽しそうです。

作ってよかった

もっともっと利用してほしいです。

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