ZAITENという雑誌に歯科のこと載ってました
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2012年3月号です。 見捨てられる「歯科医」 というタイトルです。 中身の事を言えば、ボクは8年前から知っていましたし、 そういうことに悩まなくても良い歯科医院を運営したいと 考えてきましたし、今も考えているつもりです。 大きな目で世の中を見たら、すでにギリシャは20兆円の赤字を出して 実質国家破綻していますよね。 我が日本はどうでしょうか?とうとう国債の金額が1000兆円と なりました。それもどんどんと増えていっています。 ここで、もし今後日本が急成長して行くなら、借金の前借りとして 国債運営も良いんですが、今はすでに日本の人口は減って行ってます。 2050年ごろには、かなり減っています。 残っているのは年寄りばかりです(ボクもその1人) 昔みたいに右肩上がりの成長の時代だとまあなんとかなるさ〜でも いけたかもしれませんが、これからはなぜか知らんけど去年よりも 収入も減るし税金は上がるし、前のやり方だとなんとか黒字でも 気が付いたらなぜか赤字にしかならない世の中になっていきます。 そう言う中で、歯科とは悲惨な職種かもしれません。 今のボクがハッキリ言える事は、アルファデンタルクリニック の価値観として、まず「普通の人に、予防の重要性を知ってもらう」 これを徹底して行きたいと思っています。 そして、なるべく金属を使わないメタルフリー治療を心がけて いきます。 さらに、抗生剤は使いません。 体に優しい治療をモットーにし、見捨てられない歯科医院で ありたいと思っています。
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私も読みました。Zaitenは、昨年も3月に歯科の特集を組みましたよね。現状認識は、現状認識として展望を持つことが必要ですよね。頑張っている歯科医院、飛躍している歯科医院もたくさんあります。成長のキーは、差別化、集中ではないでしょうか。
2012/2/14(火) 午前 0:40 [ sam nishino ]
西野さんはたくさんの医院を見て回っているからよくわかるんでしょうね。
セミナーでこの辺の話をしたいと考えました。
2012/2/14(火) 午前 10:22 [ chy*m*11 ]