タイ語の勉強 & 山と旅と俳句

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ドイツ・スイス・イタリア・フランス・カミカゼ旅行記(40)ノイシュバンシュタイン城の周辺景色。

名残惜しくノイシュバンシュタイン城を後にする。

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贅を尽くした建物。秀吉の聚楽第、信長の安土城を思い起こす。

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シュタイン、岩も如何にも硬そうだ。

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硬い御影石でできている.

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ぺラート渓谷にかかる霧雲。

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ワグナーの白鳥の騎士・ローエングリンの曲に送られ、ルートヴィッヒの心血を注いだ館を後にする。余韻の残る館内周遊だった。もっと時間があれば半日でも1日でも居続けたい気持ちだった。

外の陽気は相変らずの天気。降りや降らずみで、時々霧雲が襲ってきたりした直ぐその直後には薄日も差してくる。150年前の冬の天気も調度今日のような曇りがちの陽気であったに違いない。移り気なのだろう。

外はそれ程寒くない。想像して以上に温暖だ。周辺の山、シュバンシュタインを眺め、お城を振り返って再度眺め、下の湖面に浮かぶ真綿の雲に興味を惹かれ、馬車と競争で坂を下る。

「ノイシュバンシュタイン」。いつまでも心に刻んでおこう。




建物後方に見える白い雪を被ったアルプスの高峰。

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山に囲まれたノイシュバンシュタイン城。

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湖上に霧雲もぽっかり浮いている。

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余韻を噛み締め城を後にする観光客。

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城の麓にあるツーリストオフィス。

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この様な贅を付くし造った挙句、国の財政が相当傾いて、その後のルートヴィッヒの急な変死(入水)でこのバイエルン王国のこの先も近隣の国かに併合でもされちゃうんで無かったでしたっけ?

2010/2/17(水) 午後 10:20 [ dandyboy ]

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そうそう、そうなんですね。国を傾けた。狂人王とも言われています。プ墺戦争では墺に味方して破れ、結局プロシアに併合されますが、大ドイツ形成の一つの過程だったでしょう。

2010/2/18(木) 午前 9:18 [ ciaocommodore ]

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