★映画
★映画「わたしの中のあなた」キャメロン・ディアス先週ネットレンタルで届いていたこの映画。 観るのを迷っていたので今頃になりました。 久しぶりに映画を観て、号泣しました。 ラストまでずっと、泣き通しでした。。 ・・・・実話が元になっている小説の映画化と言う事ですが、 ごく身近で同じような経験が有ったので、他人事と思えず、 気軽に観る気持ちになれませんでした。 私の場合は・・・・姪に私の腎臓を提供して欲しい、簡単に自分の親から言われていたのです。 言われた私の精神的なものは全く考えていない母親を私は未だに・・・・。 もちろん姪は本当に赤ちゃんの時からかわいがっているので、もしドナーになったら 喜んで差し出すつもりでした。 結局母親である妹が適合しドナーになり、姪はとても健康にしています。 最初から子供のドナーの為に産まれた、アナ。 ドナーにする為に子供を作るのは、日本では未だ考えられませんが、 アメリカではよく有ることらしいです。 愛する家族の為とはいえドナーにされた子の気持ちは誰が癒してくれるのでしょうか。 キャメロン・ディアス演じる母親の、たんたんとした、いや淡々とせざるを得ない母親ぶり。 そうなんですよ、いちいちめそめそしている場合では無いのです、 母親がしっかりしていないと、、命に関わる病気の親なのですから、 悲しんでいる余裕は全く無いのです。 一番悲しかったのは、ドナーのアナが産まれた直後から、本人の了解無し(了解など取れるわけが無い) 骨髄だの血液など、想像絶する痛みで取られ続けていること。 そして、アナが母親を訴えて裁判を起こした理由。。 ■ ニック・カサヴェテス キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン、アレック・ポールドウィン、ジェイソン・パトリック、ソフィア・ヴァジリーヴァ 11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)は、白血病を患う姉・ケイトに臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれたデザインベイビーだった。彼女は、輸血や骨髄移植など様々な犠牲を強いられてきたが、ケイトの病状は一進一退。両親は遂に腎臓移植を決意するが、アナはこれを拒み、弁護士を雇い訴訟を起こす。「自分の身体は自分で守りたい」と両親を訴えるアナ。ケイトを最優先に考え、アナに迫る母親(キャメロン・ディアス)、何も出来ない父… |
