インドネシアの汚職で日本企業に捜索
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先日はAFPBBニュースでインドネシアの鉄道で女性専用車両が導入されたと報道され、このブログでも取り上げた。インドネシアのインフラ整備には日本がODAで長年協力してきているので、女性専用車も日本がODAで寄贈した車輛を使って、JICAの技術支援で実現したことが容易に推測できた。日本の技術、ノウハウがアジアに広がることを好ましく思っていたが、どうやらこの話には後日談があったようだ。
インドネシアではスカルノ、スハルトと続いた独裁政権が強力な官僚システムを作り上げた結果、許認可権限を有する官僚、公務員の汚職、腐敗が横行した。未だにその悪弊は解消できていないようで残念だ。今回のケースも、民政移管後組織された汚職撲滅委員会の摘発、調査の一環と考えられる。インドネシアが普通の国に転換していくために避けて通れない行政改革の重要なプロセスだ。日本政府、企業も止むを得ず手を染めたケースが大半と思うが、協力して行く必要があろう。 |

この動画を見ると女性専用車両の問題が良く分かります
<番組>
http://www.youtube.com/watch?v=eJulroCYvt0
あらゆる男性を一概に痴漢犯人であると決めつけ、
男性を不当に排斥している鉄道会社の悪事が女性専用車両です。
男性に不便をきたす女のわがままを認めるわけにはいきません
2010/9/20(月) 午前 1:49 [ das*t*04*0 ]
桜テレビの番組参考になりました。ありがとうございます。アイディアそのものは悪くないように思いますが、運用に問題があるように感じます。私も個人的にラッシュ時の地下鉄千代田線で、時間がなくてたまたま女性専用車両に飛び乗り、非常にいやな思いをしました。私の場合は事情を理解しない中年の男性から大声で非難され、周りの女性達に軽蔑の視線を浴びました。直ちに、下車しましたが非常に不快な思いをしました。実際には、この車輛はガラガラで、男性が乗ったとしても痴漢のしようがない状況であるにも拘わらず。これでは障害者も男であれば乗れない状況になってしまいます。確かに、同和利権や朝鮮総連のように、被害者を優遇しすぎて利権になってしまった例が多々ありますね。
2010/9/20(月) 午前 5:53