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それぞれの山頂ものがたり
自分らしく歩く!

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我が家のトイレには、なにかしらの山の本が置かれている。
いつもの朝、2007年9月号の「山と渓谷」を読んでいると、
「北京駐在の日本人が作った『北京近郊山の旅―燕京トレイル案内』」と
題された記事が載っていた。

この記事は一度読んでいてそのガイドブックを購入しようと思っていたが、
つい忘れてしまっていたものだった。

遠い過去、北京に3年住み、その後10回ほど中国を訪れ、万里の長城に
は数回行き、黄山には2回登ったことはあるが、北京で登山とは思いもよ
らなかった。

さっそく燕京山の会にメールで連絡し、ガイドブックを送っていただいた。

最近の中国・北京は環境汚染によって空がどんよりよどんでいる。そのよう
なことを休日にはしなかった語学の先生だったYさんは、前回中国を訪れた
ときに「都会の空気汚染から逃れるために、週末は郊外の低山に登る」と言
っていた。

懐かしいはずの長城も自分は行ったことのない観光用ではない長城のシーン
の数々。ゆっくり時間が取れる身になったら行って、歩いてみたいところの
一つになった。

※ この親サイトの山の記録は
http://www.ne.jp/asahi/yamatabi/hanatabi/kamueku2008.html
でご覧下さい。

※ 画像2〜3枚目はプレゼントでいただいたカレンダーの写真から

この記事に

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    中国で山登りですか あまり聞いたことありませんね興味深々です

    ハル

    2008/12/4(木) 午後 6:51

    返信する
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    最近は大きな都市には山岳用品店もあるようで、結構メーカー品も取り揃えられているようです。
    万里の長城をトレッキングするなんてちょっと刺激的ではありますね。

    ciq*2

    2008/12/4(木) 午後 9:45

    返信する

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