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村長日記2012−1−18(水)晴れ 川場村田園プラザ
昨日(17日<火>晴) 今年になって始めてサーカス村入り。先日のシアターXの『ものみな歌でおわる』公演の練習のために東京を離れられなかった。資料館で、関口さん、公演に参加してくれた高村篤君と夕食。ビールを飲んでいる内に、ジワーと公演が終わった実感がわいてきた。小沢信男先生がいろいろと指導してくださったので、なんとか公演にこぎつけることができたのだが、宿題もいただいた。なんとか台本を手直しして、移動公演ができるかたちを作りたいと思う。これからの演劇を作り出す気持で、努力すべきと自分に言い聞かせている。
そして今日は、群馬県利根郡の川場村へ。ここの道の駅・川場田園プラザでは、個々何年も、サーカス学校の生徒に大道芸公演のチャンスをいただいているのだが、サーカス学校休校で、生徒を送り出すことができない。で、今年どうするか。外部のアーティストで今後につないでいきたいという相談をさせてもらいに伺った。
沼田市の近いこのあたりは、サーカス学校のあるみどり市東町よりは、かなり内陸で、標高も高く、寒い地域だ。しかし、今年は雪も少ないようで、道路わきに雪はあるが、道路はほぼ除雪されていた。
3時過ぎ、サーカス学校の戻り、シルク・ヴィヴァンで使う道具を車に積む。それにしても、サーカス学校の生徒の一部は、見事の“飛ぶ鳥後を濁さず”の真反対で、ゴミの山。なんとも情けない。
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