流生(ルイ)のひとりごと

今が人生の転機。何かを得るためには、何かを失わなきゃならないこともある。グラグラしながらだけど、なんとか前進中!!

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2006年11月25日

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またまたCMオーディション行ってきましたヽ(´▽`)/

21日(火)に日帰りで上京して、CMオーデ行ってきました(^o^)
三度目の正直で、今度こそ頑張って欲しいと思ってたんだけど・・・なんだかなぁ(>_<)
あたしの予想じゃ、今度も落ちましたヨ、きっと★
読み聞かせボランティアの予定を蹴ってまで受けたオーデだったのに(ToT)

次のレッスンは12/3(日)なので、せめてその時に発表する宿題でも
一生懸命練習させて臨みますヮ(>_<)
お題は
「行きたいところ」
なんだけど・・・
ちょうど今日、100均に行ったら、
サンタとトナカイのパペットが売ってたので、即買いしてしまいました(^o^)
これを使って、ちょっとしたコント仕立てでの発表をやらせるつもりです☆
今日、子供たちと話し合いながら台本を作ったの_(^^;)ゞ
あとは、息子が頑張るしかないのだ〜〜〜!!

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映画 「子ぎつねヘレン」

友人が号泣したって言ってたから、号泣できる映画なのかと思って観たんだけど・・・
あたしは冷めてるのかなぁ??
泣けなかった(>_<)

しかも、ヘレンのこういうシーンはどうやって撮影してるんだ??
動物虐待にならないのか??
・・・な〜んて、ヘンなところに気が行ってしまったりして(>_<)

でも、太一役の子役くん(「がきんちょリターンキッズ」にも出てた、嵐くん??)は演技上手だったなぁ、さすがに☆
ウチの息子とたいして変わらない年齢なのに、こんな演技ができるんだから・・・すごいワ!!と思いながら観てました。

子供たちも一緒に観たんですが、
「いい映画だったね」
と息子も言ってました。
娘は泣くかな??と思ってたけど
娘も泣かなかった_(^^;)ゞ

でもやっぱりイチバン頑張ったのは、
ヘレン役のきつねちゃんでしょう!!

なんか、メイキング版と、吉本お笑い系の番外編みたいなのも出てるみたいなので、
今度是非レンタルしてこようと思いますヽ(´▽`)/

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映画 「博士の愛した数式」

以前、本のところで書いた「博士の愛した数式」の映画版、やっと観ましたヨ(^o^)

とりあえず、あたしは数学は大嫌いだったし、野球も全然わかんないので・・・
原作読んでも、映画を観ても、
わかんないことはいっぱいあったんだけど、
博士の言葉を借りて言うなら
「わからないことだらけでも、心で感じることが大事なんだよ」
ということで_(^^;)ゞ

映画版は、原作と大きく違うのはやはり、映像の美しさでしょうね。
昔風の映像と、風景の美しさ、かつて子供だった自分が過ごした懐かしい時代の日常風景・・・
そういうものが胸に暖かく響いて、染み入るような映画だったと思います。

それと原作では、博士が悲しく枯れていく様子も少しだけ描かれていたような気がしますが、映画版ではまったくナシ。
暖かい気持ちのまま見終われました。
ただその分、博士の記憶が不自由な部分の描かれ方はあっさりとしていて、博士の苦しみとか、周囲の人間がどんな気持ちで博士を見守っているかなどの焦点もあっさりとしていましたね。

特別意識しているワケじゃないんだけど、「半落ち」にも出演していた寺尾聰や吉岡秀隆が・・・とても良かった☆
吉岡くんは尾崎繋がりの頃からずっと好きなんだけど、あたし好みの映画によく出演してるので、
「あれ??これにも出てた」
っていつも思うんですよねぇ。
役者チェックして観るってことをしないので、彼が出演してると
「またお会いしましたね」
ってカンジでちょっと嬉しい☆

寺尾聰さんも、昔は「ルビーの指輪」とか「西部警察」のイメージ強かったけど、「阿弥陀堂だより」の時に
「味のある役者さんだなぁ」
と思ってからは、いつもいい映画に出演されてるな、って☆

深津絵里ちゃんは、どんな役をやっても、いい意味で自分の個性を出せる役者さん(^o^)
舞台「走れメルス」でも演技力の高さが発揮されてたけど、映画の中でもステージでのお芝居みたいな一瞬があったりして・・・こういう個性もアリだなぁ、って☆
ナチュラルな演技の寺尾さんや吉岡くんと、個性的な演技をする深っちゃんだけど、ちゃんと馴染んでましたよ(^o^)

そうそう強烈な個性といえば、朝丘ルリ子さん!!
彼女は、いつでもどんな役でも、やっぱり偉大な「朝丘ルリ子」さんです☆

子役くんは・・・正直、期待したほどではなかったかも(>_<)
まぁ、あの年頃であれだけの演技ができればたいしたモンなんだけど・・・
たくさんの子供たちの中からオーディションで選ばれたんだろうし、
それだけ光るものがあったってことなんだろうけど、
最近は子役の活躍がめざましいし、
上手な子役がいっぱいいるから・・・
もう少し印象に残る演技ができたら良かったかな☆
・・・な〜んて、ウチの息子なんか足元にも及ばないんですから、
たいしたことは言えないんですが_(^^;)ゞ

とにかく、暖かい映画でした。

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映画 「半落ち」

あたし・・・まず最初に、自分がアルツハイマーかも??と思うことが最近多いんですが、
この映画も、以前に原作読んでて、しかも映画も観てたはずなのに、なんでかまた借りてきてしまいました(>_<)
しかも、観始まってしばらくしてから
「あ、これ観たことある!!・・・でも、全然先がわかんない★ 記憶はどこいった??」
てなカンジで(ToT)
どうなってんでしょう?? あたしの頭★

遠い記憶ばかりが鮮明で、ここ数年の記憶が曖昧なので、ホントにアルツハイマーかも??
まぁ、薬を飲んでるせいもあるのだろうけど★
時々、息子に言われるんですよね。
「ママは薬飲んでるからすぐ忘れちゃうんだから」
って。
それに、夢と現実の区別がつかなくなることとか、現実よりも夢の方が鮮明に記憶に残ってるとか。
こういうのって、他の人にもあるのかなぁ??

それは置いといて・・・このところ忙しくて、ブログ更新どころかPCさえ開いてなかったし、本も読んでないし、映画も久々にレンタルしてきたんですが・・・
やっぱイイわ!!映画☆
秋の夜長は芸術に触れなくちゃネ(^o^)

「半落ち」は、前回観た時も号泣しましたが(それは思い出した_(^^;)ゞ)今回もやっぱり号泣でした(ToT)

まず最初の泣きどころは、裁判で義姉役の樹木希林が号泣するところ。
次は吉岡秀隆くんが、お父さんに「起立!!」と号令をかけるところ。
それ以降は、もう・・・ほとんど泣きながら観てました(ToT)

吉岡くんの台詞で
「人は、魂がなくなったら命じゃなくなるんですか??」
などという部分があって、すごく深くて考えさせられる台詞だなぁ、って思いました。

臓器移植のための脳死判定なども、どこまでが生でどこからが死なのか・・・議論になることが多いですが、アルツハイマーや認知症、精神の病など、人間の生とか尊厳とかを考えるたびに、答えの出ない袋小路に迷い込んでしまいます。

そしてまた・・・自分のことに置き換えて考えてみました。
感情の起伏が激しすぎて、生きていくのが困難になってしまうことがあるから・・・
抗鬱剤を飲んでいるけれど、
睡眠が思い通りにならないから、睡眠導入剤を飲んでいるけれど――
薬を飲んだ後の記憶が薄れてしまったり、
感情という自分自身を半分どこかに置き忘れてきてしまったような感覚に陥ったり、
深く考えたいのに、それ以上の思考を無理矢理停止させられる感覚になったり、
そういうあたしは、本当のあたしじゃないのかなぁ??と思うことがあります。
あたしがあたしでなくなってしまったら、今生きているあたしって、一体誰で、何のために生きてるんだろう??

・・・でも、少なくとも、映画を観て号泣できる心があるし、
子供たちと一緒に笑ったり泣いたり怒ったりできる。

物忘れがひどくても、
感情を抑えられてても、
とりあえず生きてるんだから大丈夫!!
あたしはあたしだし、子供たちと一緒に生きていられる幸せを忘れないで生きていこう。

本筋とは離れてしまったけど、号泣したい人には是非、オススメの映画でした☆

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