よみうりFBS文化カルチャー 小倉教室 〜午前 〜 【 宮廷料理編 】
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. こんばんは〜 ほぼ一週間ぶりの更新です。 ちょっとどうにもならない位忙しい一週間でした。。。 就寝は毎日AM3:00 AM4:00の日もあったり^^; 何とか乗り越え、今日の更新です☆ こちらのビルで支配人さん,スタッフさんにお目にかかったのが昨年12月の事でした。 その場ですぐに2講座の依頼を下さり、ビックリしたのも束の間、 またすぐに一日体験講座まで組んで下さり、感謝の気持ちを抱いたのがつい先日の様なのに、 アッと言う間に1月末。 まずは午前の宮廷料理講座の内容をアップしたいと思います 、とは言っても、下関ではない小倉^^ 初めてお目にかかる方々をパシャパシャ撮る訳にもいかず〜^^; ( いつもの様にカメラマンしてたらビックリされるでしょッ・笑 ) 画像はたくさんありませんが(笑) 料理教室は別会場のムーブさんにて。 支配人さんが朝から皆さんへご挨拶にいらして下さり、歓迎して下さり、 午後のクラスもまたご丁寧に足を運んで下さり、本当に嬉しく思いました。 スタッフYさんもこの日、朝から一日中大変お世話になりました。 感謝の気持ちで始まったお教室♪ この日のメニューは、 ■ 九節板(クジョルパン) ■ 焼いた生地に具材を乗せて巻き、好みのヤンニョムに付けていただきます。 プルコギ、サムギョップサル、フェ(お刺身)・・と包んで頂く事の多い韓国の食文化。 【 福を包む 】、意味合いもあります。 ■ トゥブミョンランチョッチョチ(豆腐と明太子の澄んだチゲ)■ 韓国料理=辛いもの・・ではありません。 チゲ=赤いもの・・でもありません。 唐辛子が韓国へ渡ったのが1592年以降。 それ以前はチゲにも,キムチにも,皆さんご存知トッポッキにも唐辛子は入っていませんでした。 さっぱりした中に、明太子の旨みが凝縮された奥深いチゲです。 説明後は皆さんの調理開始〜 クジョルパンの生地を焼いているところ。 薄〜く,丸〜〜く♪ 、な中・・・ あれぇ。。。 3枚合体しちゃったのはどちらのテーブルさんでしょう 時折コントもありで^m^、とっても楽しそうに作られましたね〜☆ さ〜、素材も綺麗に準備出来たところで、 器に詰めま〜〜す♪ レッスン時間が長くはないので、 茹で豚とキムチは私がお持ちし、 完成〜〜〜^v^ 初、宮廷料理〜 皆さん、ひと品並ぶ度にパシャパシャ撮られていましたね〜(*^-^*) そして、クジョルパンのお野菜が余ったら、 私は毎回ピビンパッに活用します こちらは本来のナムルとは調味が違う為、私がチャチャッとお味を調整し、 我が家のコチュジャンと和えて皆さんの元へ〜♪ 一度で二度美味しい訳 お食事中、美味しい美味し〜いッてお声が聞こえて来ました。 宮廷料理は見栄えだけでお味はいまいち・・・ そんな事もよく言われますね。 ≪ キムチが無ければ食べれないものと思われることもあるでしょ^^。≫ 、と研究員の院長先生もおっしゃっていました。 でも、美味しく作れば美味しいもの、当然☆ 皆さんが笑顔で満足気に召し上がって下さり、何よりでした^^ デザートは、私の役目^^ 夜を明かしながら長いアップルパイを仕込み。 お持ちしました〜〜♪( こちらは韓ではなくね^^ッ) 私のお教室が海を越えたこの日^^ 小倉の皆様は勿論〜〜、 下関から同じく海を渡って下さった生徒さん, そして以前下関での生徒さんが小倉へ引っ越され、この度私の開催を知って、 先生だ^^とご参加下さったお気持ちがとっても嬉しかったです。 ≪ 楽しかったぁ___。。 春からの本講座、必ず申し込みます!!≫、と意気込んで下さった 生徒さん方のお言葉また、大変嬉しかったです。 お会いして間も無い私を信じて講座を任せて下さった支配人さんのお気持ちに応える為にも, 私の講座を希望して下さる有難い生徒さん方の為にも、 これから精一杯頑張らせて頂きたく思います。 ありがとうございました この次は、 午後に行われたお菓子レッスンの記事になりま〜す^^ つ・づ・く .
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