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Processingは簡単に始められます。興味ある方は書庫【Proce55ingで遊ぼ】の最後から逆順で

Proce55ingで遊ぶ

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敷居が低く遊べそうなProce55ingに乗り換えました。アートのためのプログラミング環境として公開されていて、凄い作品が多く発表されています。アプレットにして公開するのは【超】簡単です。(言語はJavaですが、全く違う世界です。要望があったらHowToも投稿します)
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Wrj4P5 project site 公開

Processingのライブラリーを公開する場合には、本家にあるガイドラインを参照するように要請される。
その要請の一つに、プロジェクト公開サイトのトップページのデザインガイドだ。

HTMLのテンプレートとCSSがセットになっているので、準拠は簡単。
だけど、やっぱり
だけあって、自分じゃあこんなすっきりしたデザインは無理。

とりあえず公開した。(英語表記のおかしな箇所を教えてもらえるとありがたいところ。



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三次元IRポインター(中間成果)

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real 3D Pointer(intermediate) 三次元IRポインター(中間成果)



一年以上前の記事:元塾講師、有志、あるいは私自身への宿題で定式化した問題の一部をProce55ingで実装したもの。

本当は昨年末にスクリプトは出来ていたんだけど、Wrj4P5の不安定さも相まって、うまく動かなくてほっといていた。
GWに入って時間が取れたので本格的にデバッグをやったら、公開済みのP5ライブラリーの潜在バグがゾロゾロ。

昨日SourceForge.jpで、wrj4P5、Loc、l4p5の全パッケージのバグ吸収版をリリースしたので、晴れて本日スケッチを公開。

二本のリモコンに写った手元の赤外線ペンライトの像の平面位置から、三次元の位置を推定している。

【操作風景】



【スクリーンショット】


中間成果 の訳は、【二本のリモコンが水平面上に平行しておかれている】という仮定。
このあと、3点の参照ポイントから二本のリモコンの空間姿勢の推定にとりかかる予定。

【番外編】

動画面キャプチャーソフトJingのフリー版でとったスクリーンショットはswfの拡張子が付くけどyoutubeにはアップ出来ない。(数時間サーベイ&トライしたけどあきらめ気味)
しょうがないのでフリー版についてくる公開サービスサイトscreencast.comの無料利用権(2Gまで)を利用して、この記事の公開にこぎつけた。GW中じゃあなければとっくにあきらめてたけど。・・・
必要な人がいれば、公開方法の解説記事を投稿してもいいけど、めんどいし、そもそもニーズもないかも。



Processing については、
日本語サポートサイトからたどれるP5インフォメーション→言語が参考になる。
(解説してあるのは一昔前の版だから注意が必要だけど、loop()→draw()の読み替えだけで大抵OK)
・山本徹(thoru)さんがFunProce55ingで解説してくれている。(【簡潔】で【わかり易く】、【楽しい】解説)
例題集は習作集と区別するためにこちらに置いている。
・P5のスケッチからアプレットを作り、【ジオシティーズ】にアップする手順をまとめたので、参考に。
WiiRemoteアクセスライブラリWrj4P5はここ

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Let's play your sketch in nostalgic TV

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Let's play your sketch in nostalgic TV)



All you need in your sketch are
  1. add a gloval variable for class TV.
  2. create and setup the TV instance.
  3. at bottom of the draw(), call toTV().
    TV tv;//  1. これと
    void setup() 
    {
      size(400,300,P3D);
      tv = new TV().setup(this,"TV.jpg","TVmask.jpg");// 2. これと、
    }
    
    void draw() 
    {
     kami(0);
     saisho(200,300,-180);
     nibunki(300);
     tv.toTV();//  3. これだけ
    }
    
The original sketch is my Bin Tree 3D



Processing については、
日本語サポートサイトからたどれるP5インフォメーション→言語が参考になる。
(解説してあるのは一昔前の版だから注意が必要だけど、loop()→draw()の読み替えだけで大抵OK)
・山本徹(thoru)さんがFunProce55ingで解説してくれている。(【簡潔】で【わかり易く】、【楽しい】解説)
例題集は習作集と区別するためにこちらに置いている。
・P5のスケッチからアプレットを作り、【ジオシティーズ】にアップする手順をまとめたので、参考に。
WiiRemoteアクセスライブラリWrj4P5はここ

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SCP 色近傍プロセッサー(controlP5付き)

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SCP 色近傍プロセッサー(controlP5付き)



先回のスケッチが発展(改悪=ぬるぽ)版だったので、機能的に完成させた。(ただ、レタッチ後の絵を保存するのはちょっと面倒なのでパス)

画像全体あるいはマウス位置の色に類似した色を持つ【近傍】領域を求めて、近傍境界の表示オンオフをしながら、その領域のみの色相を変化させられる。

キーボードからは
・T/tあるいは上/下キーで【近傍】を拡大/縮小できる。
・H/hキーで色相(Hue)の重みを大きく/小さくできる。
・S/sキーで彩度(Saturation)の重みを大きく/小さくできる。
・L/lキーで輝度(Luminance)あるいは明度(Blightness)の重みを大きく/小さくできる。
・M/mキーで色空間(HSL/HSB)を切り替えられる。
・B/bキーで全画像か近傍かを切り替えられる。。
・D/dキーで境界を描くか否かを切り替えられる。[new!]
・左/右キーでマウス位置の色に類似した領域の色合いを変化させられる。

このテーマは、これでとりあえずおしまい。

P5にもあるHSB空間あるいは、さらに輝度についてより感覚に合うHSL空間は、色に関する官能試験の結果に基づいて作られたもののうち、比較的扱い易い色空間。
*ずいぶん昔のスケッチだけど、HSBを使ったものがこれ

*写真は、keyさんに無理言って提供してもらったゆきチャンの写真。多謝


Processing については、
日本語サポートサイトからたどれるP5インフォメーション→言語が参考になる。
(解説してあるのは一昔前の版だから注意が必要だけど、loop()→draw()の読み替えだけで大抵OK)
・山本徹(thoru)さんがFunProce55ingで解説してくれている。(【簡潔】で【わかり易く】、【楽しい】解説)
例題集は習作集と区別するためにこちらに置いている。
・P5のスケッチからアプレットを作り、【ジオシティーズ】にアップする手順をまとめたので、参考に。
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Acceleration Expression with Proce55ing

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Acceleration Expression with Proce55ing, wrj4P5 sample sketch #3






ライブラリWrj4P5は、フィードバック機能(リモコンのコントロール)さえ使わなければ、結構安定している。(フィードバック無しなら、かなりいいベータレベルか?)

wrj4P5はアルファ版ながらsourceforgeで公開開始。
(興味を持ってくれた人で、質問のある方はあっちのフォーラムで日本語でお願いします)

しっかし、【役に立つ】ソフトなんて作るものじゃあないね。週末だけって言ったってここ4ヶ月ほとんど使ってまだアルファ版。

しばらく、ベータレベルのセンシング機能だけで遊んでみることにした。

Wiiリモコンの検出加速度(単位G)を、過去200観測点にさかのぼってベクトルとして描画している。さらに、3軸の各成分をRGBに割当てて色を表現している。
(良くある三色の推移グラフよりProce55ingらしいでしょ、・・・って、自己満足)

ガラクタ置き場のアプレットと同じスクリプトだけど、
import lll.wrj4P5.*;
import lll.Loc.*;
Wrj4P5 wii;
LinkedList p = new LinkedList();

void setup() {
  size(300,300,P3D);
  wii=new Wrj4P5(this).connect();
} 

void draw() {
  if (wii.isConnecting()) return;
  background(0);
  translate(300/2,300/2,0);
  camera(150,150,50,0,0,0,1,0,-1);
  p.addFirst(wii.rimokon.senced.mul(120));
  if (p.size()>200) p.removeLast();
  for (int i=0;i<p.size();i++) {
    Loc pt=(Loc)p.get(i);
    translate(0,0,-0.5);
    stroke(168+pt.x/2,168+pt.y/2,168+pt.z/2,(200-i)*1.2);
    line(0,0,0,pt.x,pt.y,pt.z);
  }
}



Processing については、
日本語サポートサイトからたどれるP5インフォメーション→言語が参考になる。
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