全読書録
岩波書店編集部『ブックガイド<宇宙>を読む』岩波科学ライブラリー 152 9人の著者が、宇宙に関する重要な書物を、主観で選んで紹介した本。 母なる宇宙へ 小久保英一郎
コスモグラフィア ファンタスティカへの旅 秋山豊寛 地球の生命・宇宙の生命 奥野誠 宇宙のなぎさで想うこと 佐治晴夫 歴史的視点から見た宇宙 野本陽代 いのちのトライアングル 的川泰宣 地球外生命論争ーーー19世紀まで、そして21世紀から 井田茂 宇宙への夢を抱いて 栗野諭美 夜空のムコウに思いをはせる 須藤靖 何人かの著作は、読んだ事があるなぁ... ○ 小久保英一郎 ・Kees Boeke: Cosmic View the Universe in Forty Jumps, 1957 ・フィリップ・モリソン『パワーズ オブ テンーーー宇宙・人間・素粒子をめぐる大きさの旅』村上陽一郎、村上公子訳、日経サイエンス、1983 ・カール・セーガン『コスモス』(上・下)、木村繁訳、朝日文庫、1984 ○ 秋山豊寛 ・村上陽一郎『宇宙像の変遷』講談社学術文庫、1996 ・ジェラルド・S・ホーキンズ『宇宙のマインドステップーーーストーンヘンジからETまで』木原英逸・鳥居祥二訳、白揚社、1988 ・渋沢龍彦『夢の宇宙誌ーーーコスモグラフィア ファンタスティカ』(美術選書)、美術出版社、1964 ○ 奥野誠 ・T・A・マクマホン、J・T・ボナー『生物の大きさとかたちーーーサイズの生物学』木村武二、八杉貞雄、小川多恵子訳、東京化学同人、2000 ・小林憲正『アストロバイオロジーーーー宇宙が語る<生命の起源>』岩波科学ライブラリー、2008 ・カール・セーガン『サイエンス・アドベンチャー』(上・下)、中村保男訳、新潮選書、1986 ○ 佐治晴夫 ・米山忠興『教養のための天文学講義』丸善、1998 ・チェット・レイモ『夜の魂ーーー天文学逍遥』(Planetary classics)、山下知夫訳、工作舎、1988 ・フリッチョフ・カプラ『タオ自然学ーーー現代物理学の先端から「東洋の世紀」がはじまる』吉福伸逸ほか訳、工作舎、1979 ○ 野本陽代 ・ヒューバート・リーブス『天空の果実ーーー宇宙の進化を探る』岩波現代選書NS、野本憲一・野本陽代訳、1985 ・畑中武夫『宇宙と星』岩波新書、1956 ○ 的川泰宣 ・カール・セーガン『コスモス』(上・下)、木村繁訳、朝日文庫、1984 ・カール・セーガン『惑星へ』(上・下)、森暁雄監訳、朝日文庫、1998 ・リチャード・P・ファインマン『ご冗談でしょう、ファインマンさん』(上・下)、大貫昌子訳、岩波現代文庫、2000 ・リチャード・P・ファインマン『光と物質のふしぎな理論ーーー私の量子電磁力学』釜江常好・大貫昌子訳、岩波現代文庫、2007 ・アンドルー・チェイキン『人類、月に立つ』亀井よし子訳、日本放送出版協会、1999 ・エドモンド=ヒラリー卿『極限に挑む』日経ナショナルジオグラフィック、2007 ・西岡常一・小川三夫・塩野米松『木のいのち木のこころーーー天・地・人』新潮文庫、2005 ・山根一眞『メタルカラーの時代』(1〜6)、小学館、1993〜2003 ・糸井英夫『逆転の発想ーーー社会・企業・商品はどう変わる?』(President books)、ダイヤモンドータイム社、1974 ・カール・セーガン、アン・ドルーヤン『はるかな記憶ーーー人間に刻まれた進化の歩み』(上・下)、柏原精一・佐々木敏裕・三浦賢一訳、朝日文庫、1997 ○ 井田茂 ・マイケル・J・クロウ『地球外生命論争 1750-1900ーーーカントからロウエルまでの世界の複数性をめぐる思想大全』鼓澄治、山本啓二、吉田修訳、工作舎、2001 ○ 栗野諭美 ・松本零士『銀河鉄道999』(1〜21)、(ビッグコミックスゴールド)、小学館、1997〜2005 ・サン=テグジュペリ『星の王子さま』内藤濯訳、岩波少年文庫、1953 ・石田五郎『天文台日記』中公文庫、2004 ○ 須藤靖 ・アイザック・アシモフ『夜来たる』美濃透訳、ハヤカワ文庫SF、1986 ・ジョン・D・バロー『宇宙のたくらみ』菅谷暁訳、みすず書房、2003 ・佐藤文隆『火星の夕焼けはなぜ青い』岩波書店、1999 ・佐藤文隆『雲はなぜ落ちてこないのか』岩波書店、2005 やはり、人それぞれ。あ、でも、重なっているものもあるか... (2012.5.24)
|

