ラテンドラマ(テレノベラ)との出会い
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今回は、チーム・クラビットがそもそもラテンドラマと出会ったいきさつを紹介します。 僕達がラテンドラマと出会ったのは、2006年1月ラスベガスでのことでした。ここで開催されたNATPEというイベントです。これは映画やTV番組のコンベンションで、作品を販売したい映画会社・製作会社・テレビ局がブースを出展して作品の紹介・宣伝を行ない、買い付けしたい会社がアメリカからもそれ以外の国からも参加するという業界イベントです。ここで新規コンテンツを探したり、また関係者が一同に集まるので、ミーティングや契約交渉をこういう場でまとめて行います。 この時期、チーム・クラビットは、次なる一押し作品として何を投入すべきか模索していました。調査では、「昼ドラを好きなときに見たい」という女性層のニーズがでていました。「牡丹と薔薇」とか「真珠夫人」とかです。ただ、諸々の事情により、なかなか調達が実現できそうになかったのです。そんな時、ラスベガスでラテンドラマを見つけ、「これだ!これこそ昼ドラだ!」と思ったわけです。 正確に言うと、そう思ったのは僕だけで、「これはいけるよ!」と興奮気味に話す僕に対して、一緒に来ていたスタッフは、かなり引いた感じで、乾いた笑みを浮かべていました。
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"Betty La Fea(ブスのベティ)"というテレノベラは少し古いんですが、まずコロンビアで大ヒットし、その後、ラテンアメリカ諸国をはじめ世界中でコピー版が作られたようです。これって買い付けできないんですかねー。
2006/11/20(月) 午後 5:15 [ paulatinamente ]
paulatinamenteさん、こんにちは 以下のサイトでbetty la fea見れますよ 吹き替えなのは多少残念ですが。 http://broadband.biglobe.ne.jp/store/drama/betty/
2006/11/23(木) 午前 1:24 [ nao**ita_23 ]