警報ベル
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今日も本州の人口密集地が揺れるかもしれない警報スイッチが入ったが、警戒の目安としての神津島に仕掛けた警報ベルで毘沙門危機管理部隊の緊張感が高まる。トカゲの親分の一人の提案で、まさに日本の胃袋に完膚無きダメージを与えんと攻め立てられる姿は想念の上で国民が悲嘆に暮れるものであり、世界各国の日本攻撃として精神的な部分で追い詰められた姿と映ったであろう今日の現状を過去より見れば、国民の発する食い物の恨みという悪想念を誤解して戦時の混乱と爺さん達は見たのかも知れない。第三密度の人間の三大欲の幻想が無くなるまでには過渡期としての時間的経過をノホホンと過ごす鷹揚さが必要である。こんなことでノルアドレナリンを多分泌すると消化液が内臓を溶かし、腫瘍を作る原因だ。食べないと宣言すればよい。輸入牛や輸入豚その他の肉もガンマ・コバルト放射線を輸出前に照射され、そんな肉は食べないと宣言すればよい。マグロも赤く見せるのに薬品ぶっ掛けか?悪魔も渡来の悪魔が増えてきた。避寒地を求めて暖かい地域へ移動する。四国も橋が架かる前は少なかったが、九州・沖縄は多い。新たに降りてきた菩薩界からの連絡で毘沙門遊軍が退治ないしは調伏で忙しいようだ。地震の地割れで南米も相当の悪魔が蠢きだしているが、月天が応援で月末に軍団と共に降りてくる。テツカトポリカと名乗る夜行性の軍団だが炎魔天軍団も一息つくだろう。南極の地割れ修理に集中出来る。続く。 |
