無題
いい加減にしろ、田原総一朗
テレビ朝日の番組で、田原総一朗氏が、北朝鮮による拉致被害者たちが生存していないと断定し、「外務省も生きていないことはわかっている」などと発言した。 これについて中曽根外相は、閣議後の記者会見で、「全くの誤りで、大変に遺憾だ」と批判した。 また、拉致被害者の家族連絡会に抗議された田原氏は、「具体的な情報源を示すことなく発言したことは深く反省している」と釈明した。これについても、中曽根外相は批判し、北朝鮮側から( 韓国語 でも良いから)納得のゆく説明がない以上は拉致被害者はすべて生存しているという前提で交渉することを強調した。
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