坂本正先生に講演会をしていただきました!!
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土曜日、南山大学の坂本正先生に来ていただき、講演会をしていただきました。
タイトルは
第二回CODO日本語教育セミナー
第二言語習得の理論と実践「わから」から「できる」教え方です。
星期六(8月20日),我校邀请了南山大学坂本正博士,为大家做题为:“第二届CODO日语教育研讨会”,
掌握第二语言的理论与实践,从‘懂’到‘会’的教育方法演讲会。
坂本先生は第二言語習得を研究されている有名な先生で、坂本先生の話を聞きたいと、色々な所から受講生が集まりました。
最初の講義は日本語教育の現場で初級教材として使われている練習問題を分析して、
その問題ができることと、問題の日本語の意味がわかっていることは同じことか?
学生が問題の意味をわかっていなければできない問題とはどういう問題か?
ということを教えていただきました。
その後、その講義内容をもとに、実際に『学生が日本語の意味がわかっていないとできない問題』作りに挑戦するワークショップをしてくださいました。
坂本博士是研究学习第二语言的著名教授,为了听坂本博士的演讲,大家从各个地方来到这里。
演讲一开始,博士为大家分析了日语教育领域使用的初级教材练习题,告诉大家能解这道题跟明白这道题目的日语意思是不是一回事?学生看不懂题目的意思就无法解的题是什么?
然后,以该讲义内容为基础,为大家安排了研究会,让大家动手操作,出“学生看不懂日语题目就无法解答的问题”。 参加された方はみなさん、真剣に課題に取り組み、頭を悩まされていました。
くじ引きで偶然同じグループになった方同士が、どうすればよりよい問題ができるか?と、
それぞれの意見を闘わせ、グループごとに一つの問題を作り上げます。
そして、問題作成後、グループのリーダーが発表し参加した全員の財産となりました。
坂本先生、このたびは本当にためになる講義をありがとうございました。
先生の講義を私たち自身、活かしていきたい、活かしていかなければならないと思いました。
参加研究会的老师个个全神贯注,开动脑筋,思考着问题。
由抽签偶然分在同一小组的老师,就怎样出好题各抒己见,每个小组都出一道题目。
然后,由小组负责人在会场向大家发表。于是,这道题就成了全体参加人员的共同财富。
感谢坂本博士为我们做了非常有益的演讲。
我们必须充分利用博士教给我们的知识,很好地去融会贯通。 |

