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オープンハウス当日の報告は後日、全体マネからあると思いますが、
その前に更新してしまって申し訳ないですが…
昨日の気持ちをみんなに早く伝えたかったので更新します、せっかちな橋本です!
(coffin diaryの方にも同じようなこと書いてます。)
昨日のオープンハウス、みなさんホントにお疲れ様でした。
足湯プロジェクトの参加学生だけじゃなく、足湯の製作手伝っていただいた多くの方に来ていただいて、
実際に足湯に浸かっていただき楽しんでもらえたことが嬉しかったですね。
二年間の結果が示せてよかったです。
足湯プロジェクト自体に関しては、
去年より、足湯プロジェクトの参加者一同、
木島家の皆様のご理解のもと、木島千嘉さん、
プロスペクターの方々に講師として多くのご指摘、アドバイスをいただきながら、
足湯の計画を進めていくという貴重な機会を与えていただき、ありがとうございます。
しかしそのように貴重なこの二年間も、決して真直ぐな道のりではなく、
悩みに悩み、どうしようもなく前に進めなくなりそうな時もありました。
そんな時は、近くで僕達を支えてくれていた
高木さん、田中先生、西先生、コミネさん達の惜しみない
ご助力のお陰で乗り越えることができたことも少なくはありませんでした、
現場の作業に移っていく中では、各種専門の業者の方々に、
なんとか自分達で足湯を作れるような技術支援をしていただきました、
事情により去年しか参加できなかった人たちもずっと、足湯のことを気にかけて
くれていて、要所要所できる限り助力してくれました、
この二年間は、その他多くの人たちにも助けられ、見守られながらというすばらしい環境でした。
そんな環境の中、気の合う仲間達と足湯という一つのプロジェクトに取り組めたことは
かけがえのない経験です。
時にケンカし、時に助け合い、自分の素をぶつけ合いながらの闘いのような日々でしたが、
その分、互いを理解し、信じることができたと思います。
そんな参加者一人ひとりが何かを犠牲にしつつも全力で足湯の製作に力を注いでくれたから
昨日のオープンハウスが成功したと思います。
足湯に費やしてきた日々は、犠牲にして失ったものより、得たことの方が多いはずです。
みんなお疲れさまでした!!アリガトウ!
一人一人がこの足湯は自分がつくった!
と胸を張って言えるものができたと思います。
足湯はとりあえずの完成を迎えましたが、まだ検討しなければならないことは残っており、
素直に完成を喜べないところはあるのでもう一がんばりです!!
でも本当に大事なのは、完成してからのそれからだと思います。
足湯を製作していた時間よりもこれから残っていく時間の方が長くなるわけなので、
みなさん、足湯を作り上げた!という自信とともに、
孤風院の足湯に対しての関心と責任を持ち続けて欲しいと思います。
できたから終わりではなく、これからの変化を見守り続けていってほしいと思います。
最後にもう一度になりますが、このような機会を与えたいただいた、木島家のみなさんと、
講師として全面的にご指導いただいた、木島千嘉さん、プロスペクターの方々、
本当にありがとうございました。
長くなりスイマセン。ホントは一人ひとりに言いたかったんですが、時間がなかったので
この場を借りて、感謝の気持ちを述べさせていただきました。
□アップしてある写真は、こりもせず、まだ阿蘇に滞在し続けた、岡本、井上、橋本による写真です。
もはや天界(阿蘇)の住人です。(特に岡本、井上)
とりあえず、足湯にシートをかけ、外のゴミにもシートをかけ、縁台のペンキが乾ききらずに汚れてしまったところにペンキを塗りなおし、残った昨日のシチューを平らげときました。あと食パンも。あとブドウも。
一夜明け、人のいなくなった孤風院で静かに足湯を眺めて
やっと足湯が出来たんだという実感が湧きました。
(昨日はドタバタしすぎで実感どころではなかったですから。)
足湯は薄暗い孤風院の中からスッと外に伸び、外の中空で切れているわけですが、
やはり何かしらココには「場」ができたのではないかと思わせるものがありました。
自分達が作ったものを自分達で判断することは難しいですが、
また孤風院に来たときにはさらに冷静にこの窓湯を見つめることが出来るでしょう。
その時どのように見えるか不安と楽しみが混同してます。
最後の最後に、今日は雨でしたね。昨日まで雨が1滴も降らなかった事が奇跡ではありますが、
ホントに昨日は晴れてよかった!
晴れが続いたのはの現場の想い、もとい執念と、みんなの願いが通じたのだと信じています。
ではでは。
設計部 橋本
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あたし、カメラの電池が切れてて写真が無いから左記に更新してくれてThanksです☆☆このブログのアップを待ってくれている人も沢山いるしね☆
2006/10/2(月) 午前 10:25