宮沢賢治忌
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今日、9月21日は、宮沢賢治の命日である。 73年前の昭和8年の今日、宮沢賢治は亡くなりました。享年37歳。 今年は丁度、生誕110年目にも当ります。 雨にも負けず、風にも負けず.... 小学生の国語の時間で朗読した記憶ありますね。 宮沢賢治は、『雨ニモマケズ』『風の又三郎』『銀河鉄道の夜』『注文の多い料理店』などで知られる童話作家で詩人ですね。 でも、彼の作品の殆どは、亡くなった後、発見されたものなんですね。 宮沢賢治の生まれた岩手県花巻の家は、先祖代々信仰心の強い家系の浄土真宗門徒でした。 家業が質屋だったから、農民が凶作時、家財道具を売って生活費に当てる姿を見て育った。 これらが、宮沢賢治の人間生成にかなりの影響を与えたようです。 今日は、宮沢賢治を偲び、彼の作品に触れてみましょう。
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宮沢賢治は二宮金次郎とともに心の中に残っている人物です。 今日はHPで彼の遍歴を追って見る事にします。
2006/9/21(木) 午前 6:07
彼に関する伝記を読みましたが,とうていあのような生き方を自分はできないなぁと思いました。死後に作品が認められたといえば「金子みすゞ」を思い出しますね。彼女の作品はとても好きです。
2006/9/21(木) 午前 6:19
宮沢賢治は、人生の水先案内人ですね!
2006/9/21(木) 午前 6:55 [ ]
死後に、発見されたのですね。そんなものなのかな〜 読書の秋、こういう本も読んでみたいな〜
2006/9/21(木) 午前 7:04 [ ]
37歳って・・・・もうすぐじゃん!!
2006/9/21(木) 午前 8:09 [ ent**o3170 ]
死後に発見されたとは知りませんでした。37歳でなくなられたのか・・。この時代の文学系の人は短命なのでしょうか?私、歳が近いですが、何にもやってきていないなあ・・・。
2006/9/21(木) 午後 1:18
とうてい真似出来ません。人間の完成度は生きた年齢と関係ないことが判ります。
2006/9/21(木) 午後 8:46
MASAさん、二宮金次郎の銅像はどこの小学校にもありましたからね。宮沢賢治の童話も小学生の頃読んだことありますからね。
2006/9/21(木) 午後 10:00
GTOさん、金子みすずの故郷仙崎に行くと、各家の玄関にみすずの詩を書いた札が掛かってますね。
2006/9/21(木) 午後 10:06
不二子さん、宮沢賢治の雨にも負けずの様な人ばかりなら、この世は平穏で争いなど起きないのでしょうね。
2006/9/21(木) 午後 10:09
まま7511さん、私も彼の詩や童話が遺稿とは知りませんでしたね。読書の秋ですからね、読みふけってみるのも良いですね。
2006/9/21(木) 午後 10:11
NAOMAMAさん、彼は、農業指導の過労から肺炎を起こし、若くしてこの世を去りましたからね。
2006/9/21(木) 午後 10:40
さららさん、昔は結核で命を落とす人が多かったですよね。
2006/9/21(木) 午後 10:42
よかもんさん、宮沢賢治は、詩に書いたのと同じような人だったんですね。
2006/9/21(木) 午後 10:48
雨にも負けず、風にも負けず....覚えましたね〜。そういう人にわたしはなりたい。・・・わたしはなれないなあ、と思った記憶が残っているわ。
2006/9/21(木) 午後 11:58
小学生の頃を思い出しますよね〜^^私も覚えました。懐かしいデス。
2006/9/22(金) 午前 0:39
「銀河鉄道の夜」が好きな作品です。彼の童話は本当に素朴な物が多いですが彼の故郷を思わせる背景が多いですね。
2006/9/22(金) 午前 2:32 [ y_o*m0* ]
おりょうさん、相手の身になって行動できる人って素晴らしいと思いますね。
2006/9/22(金) 午前 5:17
roomno_884さん、ホントに有名な詩で誰でも一度は耳にし、声に出して朗読したことありますよね。
2006/9/22(金) 午前 5:21
y_o_m05さん、日本人の郷愁をそそる想い出を描くから共感を得るんでしょうね。
2006/9/22(金) 午前 5:25
こんにちは。 大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。 「昭和21年新年号」で宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」もとりあげています。 よかったら、寄ってみてください。 http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611
2007/1/2(火) 午後 8:50 [ kemukemu ]
昭和21年の少年倶楽部は生まれてませんからね知りませんが、小学校の教科書で初めて知ったように思いますね。
2007/1/2(火) 午後 9:32