無題
生きているから
生きていれば、痛いこともある。 自分の人生を振り返ってきた時、悲しいこと、辛いこと、たくさんあった。 でも、その度に乗り越えてきた。 そう、人間は悲しみを忘れることが出来る生き物。 愛が死んだ日。 信じていたものが崩れてしまった日。 それは悲しみの入り口であり、同時に、全ての可能性が宿る日。 自分次第でどんな可能性だって切り開いていける。 自分の生き方を悩んだ日もあったけど、それも含めて自分。 過去は過去。思い出は思い出。 さあ、明日が始まる。
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