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コレ1989のブログ
馴染みある電車の馴染みの無い行き先でした。

京成線で西船橋へ

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日暮里駅に侵入する京成3600形です。

昨日は所用で千葉県の西船橋へ行ってきました。

家からだと有楽町線で飯田橋に出て東西線に乗り換えて行くのがセオリーなのですが、今月殆ど出掛けてない・・・ということで少しルートを変えて日暮里から京成線で向かいました。



まずは成田空港行きの特急に乗るため日暮里駅のホームに上がるとスーツケースを携えている人、人、人・・・

って三連休中でしたね。。。

ちょっと失敗したかな、と思いつつ入線して来たのは一番好きな3600形でしたのでオッケーですかね。





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京成特急の楽しみの一つ、車掌の手動によるICレコーダーの外国語放送。

肉声放送の後に市販のレコーダーをイヤホンジャックに繋いで流します。

シンプルな2打点チャイムの後に首都圏では御馴染みクリステルチアリさんによる放送が流れます。

これを聴きにきた。




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年季が入っているマスターコントローラー。

ノッチ側の傷が目立つ・・・鞄がビシバシ当たるんですかね。




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10分後続の快速に乗っても接続する普通電車は同じだったので高砂で下車。

日暮里でも青砥でも停車中に外国人の対応に追われて車掌さんが大変そうでした。




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上りホームには3500形更新車。

167系でも新潟トランシスの気動車でも角型ライトのこのテの顔は好み。

それに加えて中間に先頭車が組み込まれていたり、貫通扉に種別幕が付いていたり、京成独特のガチャガチャドアだったりといろいろ惹かれる要素が詰まっている車両です。




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鉄道ファンにとっても乗務員にとっても京成線の要の駅のようです。





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東中山まで快速、そこから普通に乗り継ぎます。

成田空港に行かない電車は空いていました。




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今まで気付かなかったのですが、3000形の車端部は戸袋窓があるんですね。

ここ最近の車両には珍しい存在かな、と思いました。




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船橋の西にあるから西船橋。

その京成線の駅で京成西船。

駅名板は「京成」を抜くのでシンプルに。

青砥や以前の国鉄千葉駅前など京成線はエゴがあったり不思議だったり興味深い駅名が多くて惹かれます。




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落ち着いてる京成の駅前とロータリーが整備されているJR等の西船橋駅。

結局、西船橋の向こう側に用事があったのでこちらの方が早かったのですが、ショートトリップが味わえて満足でした。



帰りはクタクタだったので地下鉄で帰宅です。。。


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2001年に撮影したELSLみなかみ物語号です。

初年度はC58 363号機の牽引でEF58 61号機が補機に付く豪華な編成でした。

個人的には後方に付くよりも重連の蒸電運転の方が好きですね。

ポップなヘッドマークにレトロ風の明るい客車がマッチしていてとても好みなイベント列車でした。

現在の12系ばんえつ物語客車はジョイフルトレインのような印象を抱いているので、レインボー機のような派手なカラーの機関車が牽いて走ってくれないかなあ、と勝手に思っています。









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上記の3ヶ月後、やすらぎのラストランにはD51 498号機が登板していました。

やすらぎは一番遭遇率の高いJTだっただけに引退したのは少しショックでしたね。。。

一度だけ乗車したことがありますが、掘りごたつ式とはいえ正直お座敷列車って慣れない居心地というか、景色が見づらいし肌が合いませんでした・・・









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2002年のEL&SL浪漫号から。

2000年以降の客車にしては珍しく九州に行ったり北海道に行ったり活発に走っていましたね。

リニューアルもしてるし最後の客車JTかな、なんて思ってましたが「ゆとり」より先に廃車になるとは思いませんでした。

・・・というより「ゆとり」が最後まで残るとは思いませんでした。



D51のヘッドライトに庇が付いている姿は結構好みですね。

この機関車は見るたびに細かく変化していて楽しませて貰ってます。




今年は東武も加わってあちこちで見れるようになったSL列車を、一つ一つじっくり訪問出来たらなと思います。




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日暮れから東上線で

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東武東上線、朝霞〜朝霞台間で撮影したTJライナー3号です。

最新式のクロスとロングのマルチシートの列車も、ぐんぐん走ってもう9年目になるんですね。

そういえばリバティのときには新しい歌は作らないのかな。





・・・昨日は購入したカメラの性能を試すために夕方から線路沿いへ行ってきました。

コンデジだと空が暗くなるとガクッと精度が落ちていたので、夕方から撮影出来ることが一眼レフを購入して一番期待していた部分でした。









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18:45頃通過のTJライナー7号まで滞在しました。

最後はフライング東上カラーだったんですね。


殆ど明かりも無かったので目の前を通り過ぎるまで車種も分からないくらいでしたが、想像以上に被写体が写ってくれて満足でした。

そのうち都内とかの煌びやかなところでも撮影してみたいと思います。



カメラを振り回してみたり、肉眼ではよく見えない被写体にシャッターを切ってみたりコンデジでは出来なかったことをやるのが最近楽しかったりします。





・・・しかしまあ真っ黒い記事ですね。。。

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キハ40系 色いろ

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2000年前後に撮影したキハ40系列です。

色いろ・・・とタイトルを付けておきながらこれでもほんの一握りですね。。。

改造車を含めたらカラーバリエーションは最多の形式でしょうか。



個人的にキハ40に限らず、その土地さまざまの地域色は好みです。

今でもまだまだ残っているカラーがあるのは嬉しいですね。

最近ではキハ110系列のカラーリング変更が活発なようで、その路線の一本だけとは言わず全体的に変更してくれればその路線の味が出て面白いのにな、と思いました。



色いろなキハ40を見ていると旅に出たくなります。


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2000年前後に撮影した211系です。

まだグリーン車組み込み前のフラットな編成でした。

この後に鉄活動を休止するのでグリーン車組み込み編成は撮影する事がありませんでしたが、先頭車との間に無理矢理組み込んだような歪な編成はなかなか好みで、見ていて面白かったですね。



ところで115系もE231系もまだ走っていた筈なのにこの日に撮影した普通電車はこれ1枚だけだったようで、何故この車体にシャッターを切ったのか我ながら謎です。。。

この頃の経済状況の優先度で言ったら①電車賃、②フィルム代、③現像代、④食費(大体チョコチップスティック9本入り)で使い終わったフィルムを10本ぐらい放置しているのがザラだったのに、この車体にシャッターを切っている財政的余裕があったのか写真を見返して不思議に思いました。



どのみちもうここでは見れない列車なので、撮影していたのはとりあえずナイスかなと・・・










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同日撮影した185系。

とりあえず特急電車は撮影していたようです。

この時に「現代じゃ国鉄色ばっかでこのカラーは貴重なんだぜ」って言っても信じて貰えなそうですね。









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この日の目当てはリバイバル急行佐渡だったようです。

調べてみたら2003年の6月22日のようですね。



新前橋車のリバイバルが散々走った後で少し食傷気味だったので、お手軽なポイントで済ませてこの後の甲州方面の列車は行かず仕舞いでした。。。

この半年は毎週のようにリバイバル列車があちらこちらで走っている時期で、時刻表を見ていて面白かったですね。









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別の日の写真からはくつる号とあけぼの号。

これも前後の能登や北陸、北斗星などの写真が無く、何しに行ったのか覚えていない不思議な2枚。

ネガもほぼ紛失しているので1/3の写真は覚えていて、1/3は忘れていて、1/3は行った筈なのに写真が手元に残っていないようです。。。



とりあえずはくつる号をこの駅で撮影出来たのは2年半ぐらいだったので記録として残っていてよかったかな、と思いました。


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