飴釉って、安っぽい?
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なんて大げさなもんじゃなくて・・ちょっと飴釉が可哀想になってね。 どうして皆さん割りあいと飴釉薬に乗り気じゃないんだろう? 昔の梅干入れとか、すり鉢のイメージがある? 焼きあがったのが素敵じゃなかったからという声もあったような・・ でも、例えば織部だって、おまけに付いてくる織部小鉢みたいな織部が出る時あるし・・ 青磁だって、「産地直送ふぐセット」の青磁(あれってすぐ割れるよね)みたいな時もあるよ。 飴釉だって、橙の飴釉の時もあれば、赤黒の飴釉薬の時もあって、 そりゃあカンロ飴みたいに美しいのもあるけどなー。 織部だって、紅志野だって、居酒屋で安っぽい器で出てくるけどなー。 う〜む、どうしても「飴釉⇔下手すると安っぽい」が、わかんないよー。
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うーん、こりゃ難しいね・・・(笑)飴釉薬のあの茶色の艶を生かして私なら北欧っぽい食器を作ってほんわかしたいです。上手く書けないけど、飴釉に限らず、好きな釉薬でどれだけ自分が良いと思う作品が出来るか・・・と私は思ってます。飴釉では作品にイメージがつきにくいのかもね。
2006/12/11(月) 午後 5:55
お庭さん、そうなんだよ。難しいのだ。いつものようにポンポン言えないのだ。飴釉がそれほど好きかと言えば・・?でも、安っぽいは可哀想だろうと。四十七士の討ち入りも近いし、判官びいき?あ、ちょっと違うか。
2006/12/11(月) 午後 6:02
飴釉に限らず、焼きあがったものが安っぽいというのはよくあります。殆どがそんな感じ。でも、飴釉のモノってよく見かけるので、自然と目が肥えて、求める基準が高くなってしまう。そんな感じかな。
2006/12/11(月) 午後 7:59
みいちゃん、そうなんだ!良く見かけるからなんだ。民陶なんだけど小石原の太田孝宏さんの擂鉢や大壺の飴釉なんてすっごーく、良いですよね。
2006/12/11(月) 午後 10:13
私は飴釉使ったこと無いんです。飴釉談義には入れないけど、みいちゃんさんとこで見た、安っぽいと言われていた飴釉も好きなんです。深みがあると言われていた方も好きですけどね。
2006/12/11(月) 午後 11:11
すぷーんちゃん、そうそう、そうだよね。実物見てないから100%では言えないけど、みいちゃんとこの両方とも良いよね。安っぽくないよね。
2006/12/11(月) 午後 11:30
あのね、あれは写真写りが良かったの。わたしも、写真見て「あら素敵」と思った(笑)。
2006/12/12(火) 午前 8:14
まだ飴釉を使ったことがないので、何ともいえませんが、器さんのいうように、どの釉薬の場合でも、窯から出したときに「え〜〜っ、なにこれ?」っていうのはよくあることですね。この作品には気合入ってたのにというのに限ってそんな感じ。あとは好き嫌いじゃないんでしょうか。なんだか話が横にそれてきちゃいました?
2006/12/12(火) 午後 0:43 [ gr_*a*e ]
私は飴柚好きですよ、赤の様な黒の様なその時の出方にもよりますが、、
2006/12/12(火) 午後 1:04
みいちゃん、そうかー!逆に写真写りが良かったのかー!僕もね、みいちゃんのページで見て読んだときに「あれ?」って思ったから。確かに他の釉薬でも市販のと陶芸家の使うのは違うよね。
2006/12/12(火) 午後 1:14
Kazeさん、(笑)それちゃいましたね。だって、僕の言うのは「窯から出した時失望しても、後々良く思える」って意味じゃないもん!!
2006/12/12(火) 午後 1:18
きくももさん、お、飴釉好きが出現!!!きくももさんの言うように「出方にもよる」ってことは、それだけ難しい釉薬ってことだよね。
2006/12/12(火) 午後 1:22
前の教室で使った作品がほとんど壷でそれもなぜか、壷じゃなくカメになってたんだよね。何となく掛けた本人が失望してるのをさんざん見てね。だから私はアクセントにしか使った事がないんです、みいちゃんのは良かったけど・・・やはり掛け方とか焼成の仕方なのかな?釉薬は全体に難しいよね。だから面白いのかも?
2006/12/12(火) 午後 2:59
あらっ、なんか飴釉不人気なんですね。・・教室では人気釉薬でしたが。飴釉とはまたちょっと違うけど、中島克童さんの色合いとか好きですよ。飴っぽい色でも良い色は沢山あると思うけどなぁ〜
2006/12/12(火) 午後 8:52