全体表示

[ リスト ]

2.字幕データの取り出し
(1) SubRiPを起動します。
イメージ 1


[File]{Open VOB(s)}をクリックして、

イメージ 2

イメージ 3


[Open Di]をクリックして1.で作成したオリジナルファイルの*.VOBを指定します。

イメージ 4


(2−1)英語字幕の取り出し
VTS_01_1.VOB にチェックをつけて、
[Language Stream]に {01-English} 英語字幕を指定します。
OCRを使用してキャラクタに変換するので{SubPicture to Text Via OCR}にチェックをつけます。
!!Start with the first 1GB VOB and use the Last Ti… が0:0:0.0になっていることを確認します。なっていなければ{Reset}をクリックしてリセットします。

学習したOCRの辞書ファイルが有る場合は[Characters matrix file]で指定します。

設定が済んだら[Start]をクリックします。

イメージ 5


OCRが文字を学習するために問い合わせてきます。
青色で指定されたに画像に該当する文字をタイプします

イメージ 6


1文字とは限りません。2文字〜3文字がつながっている場合も有ります。
そのときは文字の数だけタイプします。
記号とか文字の一部分とかの該当するものがない場合は、リターンキーだけをタイプしてパスさせます。
はじめは、頻繁に聞いてきますが、徐々に問い合わせは少なくなります。
間違って入力した場合は[Characters Matrix]{Edit/Vew Character Matrix}で修正できます

イメージ 7

イメージ 8


取出しが終わったら、

イメージ 9


テキストウインドウの[Output Format]{Set Output Format}をクリックして、

イメージ 10


出力ファイルの形式をSubRip(*.srt)形式に指定して、
[Convert to this Format]をクリックします。

イメージ 11


フォントとサイズを設定して[Save]をクリックします。

イメージ 12


保存するフォルダを指定し、名前をつけてセーブします。

イメージ 13


学習したOCRをセーブしておきます。次回からこれを指定(Open)すると問い合わせがなくなります。

イメージ 14


保存するフォルダを指定して、ファイル名を設定します。

イメージ 15


(3−1)OCRの変換ミスを修正する。
メモ帳等のテキストエディターで、作成された*.srtファイルを開きます。
「I」が「l」になっているのでこれを、エディターの置換機能を使って変換します。
フォントを「明朝」等の区別がし易いものに変えて作業します。
[lt]→[It],[ln]→[In],[lf]→[If],[l'm]→[I'm],[l't]→[I't],[l?]→[I?]?はスペース

ほかの文字についても、誤りがないか確認しておきます。


(4−1)翻訳サイトで機械翻訳させます。
日本語字幕.SRTファイル用に英語字幕.srtファイルをコピーして名前を変えておきます。

jpntest.srt→japn.srt


時間データを含んだままの状態で、50文ほど一気に変換できます。
日本語に変換された時、時間データが化けている事も有るので、それを修正しておきます。

(例) 00:01:23,456 が 000123456とか 00:01:23456 になっていることがあります。

(2−2)韓国語字幕の場合
SubRipの持っているOCRは英語にしか対応していないので、韓国語はBMP形式で取り出します。

[File]{Open VOB(s)}をクリックして、

イメージ 2


*.BMPを選択します

イメージ 16


[Start]をクリックします。

保存するフォルダーを選択します。
時間データーのファイル名を設定します。

イメージ 17


[保存]をクリックします。

イメージ 18


[COLOR] タブの{I-Author}を選択します。

イメージ 19


[OK]をクリックすると取り込みを開始します。

イメージ 20


*.SRT形式の時間データを作成するために、[OutputFormat]{Set Output Format}をクリックし、

イメージ 21


SubRip(*.srt)に設定します。

イメージ 22


[Convert to this Format]をクリックすると、警告が出ますが無視します。

イメージ 23


[OK]をクリックするとファイルの内容がsrt形式に変換されます。

イメージ 24


[Save]をクリックし

イメージ 25


保存するフォルダーを選択して、時間データーのファイル名を設定します。

[保存]をクリックすると字幕ファイルが作成されています。

イメージ 26


(3−2)
日本語*.SRTファイル用にこれをコピーして名前を変えておきます。

Kore.srt→japn.srt

*.srtファイルの内容
“kore00001.BMP”の所を韓国語または日本語に入れ替えます。



1
01:53:54,011 --> 01:53:56,980
kore00001.bmp




韓国語字幕ファイルは ファイルの文字コード(E)を[ Unicode]にして保存します。
[ANSI]のままだとデータが消えて "?" に化けてしまいます。

エクスプローラのプレビューでBMPファイル”kore00001.bmp”を見ながら、キーボードから入力します。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事