追加
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日本とインドネシアとの経済連携協定(EPA)の調印が2007年8月20日に行われ、日本の国家資格の取得のための必要な知識及び技術の習得を目的とした介護士候補者の受け入れ、資格取得後の就労が可能となった。2008年4月17日の衆議院本会議で可決。同年7月に看護師候補者200人、介護士候補者300人が入国する見通し。EPAを活用して外国人労働力を受け入れる初めての事例となる予定。人数枠は2008年度から2年間で合計1,000人(看護師候補者400人、介護福祉士候補者600人)。介護士候補者は日本の受入先介護施設で3年間の介護実務経験を経て日本の国家試験に合格すれば介護福祉士として日本で働き続けられる。しかし、働きながら滞留の認められる短い期間のうちに試験に合格できる可能性はきわめて低く、看護士では来日した研修生のうち、試験に合格した者は数えるほどという矛盾を生み出している。
・介護実務経験3年以上で介護福祉士国家試験に合格し登録名簿に登録する
滞在期間4年で日本での介護実務3年が必要なので実質チャンスは1回しかない。 |







>看護士では来日した研修生のうち、試験に合格した者は数えるほどという矛盾を生み出している。
矛盾ではなく、当たり前の結果でしょう。
日本語なんて見るのも聞くのも初めてなのに、単に海外で資格持った人を連れてくれば看護師なんて簡単に働けるもんだと思う方がどうかしてますよ。
はっきり言って、あんなひらがなと英語だらけの看護師国家試験に合格すら出来ないのに実際に日本の現場で看護師の仕事するのは事実上、無理です。もっと現場の現実に合う制度でないとこうなるのは目に見えていました。
そもそも文字のよみかき出来ないのに看護師の仕事は絶対に無理。
因みに日本語検定一級と海外の看護師資格があれば、日本の看護師国家試験は誰でも受験できますから、どうしても日本で働きたいならばEPAにこだわる必要はないです。
2012/2/20(月) 午後 6:21 [ チ― ]
コメント有難うございました。今回のインドネシアの人は「看護師」ではなく「介護福祉士」の国家試験への挑戦でした。インドネシアでは看護師として働いていたそうです。私が疑問に思ったのは日本の政策として外国人労働者を導入するということです。政策として実施するのであれば最低限のフォローは必要ではないか、と言うことです。個人で来日して働くのと国と国との協定に基づいて就労するのとは状況が違うと思います。最初から合格する見込みのない制度を作って来日させ不合格だったら「サッサト帰れ」と言う姿勢が問題だと思います。私の知っている施設でも外国人のヘルパーさんは1名もいません。入れ替わりも激しい、EPAが問題なのではなくその個別個別の事案に対する当事者能力の積極的な対応の問題だと思っています。
2012/2/21(火) 午後 0:51 [ maru ]
>EPAが問題なのではなくその個別個別の事案に対する当事者能力の積極的な対応の問題だと思っています
EPAも問題ですし、そもそも根本的に英語の国とは違って、日本に外国人看護師の労働者を取り入れるのは難しいのですよ。
それに日本は物凄い受け入れに積極的に取り組んでますよ。
去年から国家試験には振り仮名や英語がたくさん入るような試験にしています。
こんなことをどこの国がしてくれるでしょうか。
アメリカで外国人看護師のために外国語の挿入をしてくれますか?
しないですよね。
それにお金。
この外国人看護師の事業に億単位の税金が使われています。
こんな多額の国民の税金を使って外国人看護師を受け入れしている国は日本くらいですよ。
それでも合格できないんです。
これ以上、なにを望むんですか?
日本の介護職の方達にはお金がないからと安い給与と過酷労働を押し付けている一方で、合格者がわずかな外国人看護師には湯水のように税金を使う。結局、経済協定で利益を得る人達のための制度になってるだけですよ。
2012/2/21(火) 午後 2:30 [ チ― ]
インドネシアには介護と言う概念そのものがありません。
また、医療水準も日本とはずいぶん差があります。
問題は日本語だけではありません。
>不合格だったら「サッサト帰れ」と言う姿勢が問題だと思います
合格しないと働けないことは初めから解ってるはずです。
よその国でも同じです。
受験の回数も制限している国もある。
どの道、その国の言葉ができない人は看護師には絶対になれません。
外国語の理解はもちろん専門用語も含めて、です。
介護福祉士と言うのは日本独自の資格ですから海外の国のケアワーカーと同じに考えるのは難しいかもしれません。
一部、医療行為も出来るので海外と比較はなかなかできません。
医療行為は言葉ができない人には任せられません。
2012/2/21(火) 午後 2:39 [ チ― ]
もともとは、
>看護師は来日した研修生のうち、試験に合格した者は数えるほどという矛盾を生み出している。
と言うコメントに対して書きました。矛盾ではないですよね。言葉ができないのに看護師の仕事なんて無理なのですから。
EPAと言うか経済協定がそもそもの問題の始まりです。
経済協定で外国人看護師の受け入れに真っ先に大賛成したのは経団連ですよね。何故かわかりますよね?税金で外国人看護師を受け入れて、その代わりに相手国の資源提供や非関税などの恩恵を日本企業がうけられるからです。すべて自分たちの利益のためでしかありません。
看護の現場を無視した経済協定なんかで看護師の人材確保はできません。
介護や看護の現場を無視して経済協定を無理やり押し付けてもそりゃ誰のためにもなりませんよ。
2012/2/21(火) 午後 2:52 [ チ― ]
日本語が出来なければ看護師、介護福祉士また日本の介護の現場で働く事が不可能なことは当然だと思います。専門用語は然りです。経済協定は介護のみではないと思います。介護の現場で今一番必要としているのは「働く仲間」です。何も「介護福祉士」ではありません。必要のない「国家試験」を押し付けて結果としてお金の無駄使いになっているのは事実だと思います。これは現場の声です。施設には看護師がいます、看護師も介護福祉士も「今絶対必要」ではないと思います。日本には外国人労働者を受け入れる法的整備が全くと言って良いほど整っていない事が根本的問題です。
2012/2/23(木) 午前 10:58 [ maru ]
>国人労働者を受け入れる法的整備が全くと言って良いほど整っていない事が根本的問題です。
??法的基盤は整ってますよ。
国家試験は押し付けではなく、必要な試験ですしね。
なんで押し付けなんですか?
どこの国で無試験で看護師になれますか。
介護福祉士にも国家試験は必要ですよ。
介護現場には資格試験もせずに外国人労働者を入れたらいいって言ってるみたいに聞こえますね。
2012/2/24(金) 午前 8:44 [ チ― ]
今現場で必要なのは「介護福祉士」でも「看護士」でもなく「ヘルパー」さん。なんの知識もなく経験もない人を介護現場にいれてどうするのですか?不必要な「介護福祉士」の資格より「介護ヘルパー」では何故ダメなのか、何故必要のない「介護福祉士」の資格を取得しなければいけないのですか?外国人労働者は要らない、と聞こえますが。確かに2006年の日本とフイリッピンとのFTAでは日本での資格の再取得と一定以上の日本語能力を条件に入れてはいますけど…
2012/2/24(金) 午後 3:06 [ maru ]
経済協定にヘルパーさんのことを持ってこられても意味ないです。
初めから介護福祉士と看護師が対象の制度なので。
しかし、貴方は介護福祉士のことを不必要でなんの知識もないと思っているのですね(笑)
それで、試験するなって行ってるのですか。解りました。
経済協定とは無関係な話ですが、外国人労働者にとってヘルパーさんの講習を終えるのすらも、ずいぶん大変で苦労されるみたいですよ。
なので、介護(ヘルパーさん)を外国人労働者でたくさん埋めていき、労働力としてあてにするってのは私には現実的に可能な話には思えません。
2012/2/24(金) 午後 6:27 [ チ― ]
貴方は私の話を随分歪曲していますね、私が言っているのはあくまでも「フェイス」というNHKの番組のなかでのインドネシア介護士の話し、そしてそこ現場での話しを言っているのです。
>しかし、貴方は介護福祉士のことを不必要でなんの知識もないと思っているのですね(笑)
それで、試験するなって行ってるのですか。解りました。
余り人の話を歪曲して深読みしない方が良いですよ。定員50名のヘルパーのうち30人を外国人労働者で賄うのは無理でも、1人でも2人でも外国人ヘルパーがいれば入れば現場は随分楽になるだろうと思います。「介護福祉士」には合格出来なっかたインドネシアの女性もいまでは1人で6人の食事の介助をこなすまでになってきています。帰国するまで今の施設で働き続けるそうです。
2012/2/25(土) 午後 1:07 [ maru ]
貴方が介護福祉士の資格は不必要と言ったんですよ。
歪曲してません。
1人でも2人でも外国人ヘルパーがいればって話になってますが。
何度も言うように経済協定はヘルパーは対象外なんですよ。
看護じゃなくて介護福祉士の話をしてるんだって自分でも行ってたじゃないですか?(これには納得するけど)
それなのに今度はヘルパーだと言う。
百歩譲ってヘルパーさんが将来、経済協定の中で受け入れ認められたとしても。ヘルパーの講習終了するのもとてもしんどそうだし、国として受け入れするならやっぱりなんかの形で試験は必要になってきますね。
外国人労働者がダメとは言わないけど、労働力としては当てにはできないって言ってるんです。そんなとこに多額の税金をつぎ込むなら介護士やヘルパーさんの給与をあげたり待遇改善した方がよほど人材確保に繋がりますよ。
しょせん経済協定はこの協定で利益を得る人達のための協定なのです。こんなとこに何百億もの税金つぎ込んでも誰のためにもなりませんて。
2012/2/25(土) 午後 2:25 [ チ― ]
そうです、ヘルパーは対象外です。ヘルパーとして働くには「介護福祉士」と言う高いハードルの国家試験に合格しなければなりません。当然、前提の話として「介護福祉士」が問題になります。毎年インドネシアからの介護士を目指しての来日は減少してきています。制度が現実に合わないのなら制度自体を考えることが必要です。これはFTAだけではなく国内法にも言えます。かたくなに「法」を厳守するのか現実に併せて柔軟に対応していくのか、ヘルパーさんの給料を上げるためには介護保険料の引き上げなくしては難しい、今回の介護保険の改訂でも訪問介護に重点が置かれています。一人でも多くの人が介護の現場で働ける様になれば最良ですが、現実はそうではない、特に男性の「寿退職」が増加しています。結婚して家庭をもって、今の給料では生活していけない、そういう現実の中で外国人を一定の基準の中で採用していく、これは現実的な対応だと思います。必要のない「介護福祉士」の資格よりヘルパーとしての日本での実務経験を重要視すべきではないでしょうか?私は母を介護してくれる人が外国人でも日本人でも何の問題も有りません。
2012/2/26(日) 午後 5:08 [ maru ]
>ヘルパーとして働くには「介護福祉士」と言う高いハードルの国家試験に合格しなければなりません。
介護福祉士として働くのですよ。ヘルパーとして働くのではないです。
>インドネシアからの介護士を目指しての来日は減少してきています
↑もともと初回から定員割れでしたよ。
>ヘルパーさんの給料を上げるためには介護保険料の引き上げなくしては難しい、
介護報酬上げなくてもいいんじゃないですか?
この経済協定で使われている億単位のお金があるならば。
たった数人の合格者のためにこれだけ多額の税金を投入するならヘルパーさんの給与に税金を当てたほうがよほど人材確保に繋がります。
>特に男性の「寿退職」が増加しています
だから。。。億単位のお金(税金)を外国人に使う本当の意味は経済協定で利益を得る日本人たちのために使われている、と言うことがまだわかりませんか?
>外国人を一定の基準の中で採用していく、これは現実的な対応だと思います
現実的ではないですって。言葉の壁に加えて、外国人看護師と言うのは海外ではエリート。英語圏の国では日本で働くより高い給与と高待遇なのです。外国人看護師は安く使え
2012/2/27(月) 午後 1:09 [ チ― ]
(続き)外国人看護師は安く使えると思ってませんか?
日本は外国人看護師には人気のない国なんですよ。
待遇が悪いですからね。
2012/2/27(月) 午後 1:12 [ チ― ]