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アレルギーでもおいしいごはん。石山草子農園
小麦・大豆・果物のアレルギーがきっかけで畑を始めそこから農家の道へ。

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開催!草子農園の大豆で仕込むみそ作り会!

代官山comecafeで特別なみそ作り会を開催します
講師はもちろん、みそソムリエkeiko。
姉妹でやります!

相模湖で無農薬・無肥料栽培された石山草子農園の津久井在来大豆の新豆を使ってこだわりのみそ作り!

【大豆】
(自然栽培 津久井在来 農薬・肥料不使用)
神奈川県、相模湖。津久井在来大豆発祥の地、自然栽培で
育った津久井在来大豆を使用。

【米こうじ】農薬不使用
米こうじの原料となるお米にこだわりました!
お米は自然栽培としては有名な山形のぶっ飛んだ百姓、中川吉右衛門さんの種籾を譲ってもらい、東京町田市の『あした農場』で無農薬で育てたササニシキを7分つきにし、米こうじに加工します。

【塩】自然海塩
塩は現地視察までした沖縄県八重山諸島の石垣の塩、ミネラルたっぷりの塩を使用。

当日は相模湖より石山草子が参加し、大豆がどうやって育つのか、町田市から相模湖への移住の話、発酵のお話などを交えて楽しい、そして超こだわり原材料で仕込むみそ作り会です。

相模湖からなかなか出ない私(笑)。
今回は皆さんとたくさんお話出来るのを楽しみにしています!

【日時】3月20日(月・祝)14〜16時
【場所】代官山comecafe&osamubar
渋谷区鶯谷8-10代官山トゥエルプⅡ 2F-A
03-3464-3440
代官山comecafeぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/d72n0aw30000/

【参加費】7000円(2.5キロチャック付きビニール袋入りのみそ・みそや甘酒の試食・ワンドリンク)
当日現金でのお支払いをお願いします。
【定員】9名
【持ち物】手を拭くタオル・気になる方はエプロン・みそを持ち帰るエコバッグか紙袋

【お申し込み】
イベントページに参加ボタンを押して下さい。
小野敬子もしくは石山草子より確認のメッセージを送らせていただき、お返事をいただきましたら予約完了となります。

みそを仕込まない見学の大人の方のご参加は致しかねますのでご了承ください。(お子様をお連れの方はご相談ください。)

【キャンセルについて】
・少人数での開催、こだわりの原料をワークショップの為だけに準備をしています。
・もしもご都合が悪くなってしまった場合はすぐにご連絡をお願いします。
・2日前まででしたらキャンセル料はいただきません。
・前日になってしまいますと、お客様の為にみその準備をしてしまいますので全額の参加費をお支払い頂き、仕込んだお味噌のお渡しとなってしまいますのでご注意下さい。
https://www.facebook.com/comecafe.jp/
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今日の醤油搾り実演会、無事に終える事ができ、素晴らしい醤油が生まれました。
本当にたくさんの方の協力と応援と支えがあっての今があります。ありがとうございました。搾り師さんお二人から、最高の醤油だ!と。
美しい色、香り、味、すべてが最高です!


ひとりでも多くの方に本物の醤油を知ってほしい、そして醤油の元の原料まで考え、ひとりひとりが真剣に食の事を考えてほしい、できる事から行動してほしいと思い日々活動しています。
さあ、今年はもっともっと今まで以上に大豆の種蒔きする人を増やすぞ〜!←今やる事はここしかないんです。買って応援も嬉しいのですが、カラダを動かして応援の方もよろしくお願いします。

今日搾った醤油は1週間澱引きし、3/5に瓶詰めの予定です。この日私は相模湖公民館祭りに出店していますが、援農メンバーにお願いして瓶詰め作業をします。お手伝いできるよ!って方はぜひお願いします。

29年度の醤油も米と麦の2種類でいきます!
麦が3/29スタート、米醤油が5/1にスタートします。

麹はもちろん安曇野の宮さんに仕込んでもらい、麦は高橋さんに米は圭ちゃんに譲っていただきました。

すべて誰がどうやってつくったかわかる無農薬の材料で仕込める幸せ、言葉では言い表せないくらい豊かな気持ちになります。感謝してもしきれないほど素晴らしい人達に恵まれた私。私にしかできない事、今年はあれこれ手を出さずみそと醤油でいきます!ってどーだかな。


今日は醤油ができるまでを知ってほしくて、マイクを持ってずーっと喋ってました。1日の半分は座ったまんまあれこれ偉そうに指示して喋っていただけなのに疲れすぎちゃって動けません(笑)もう寝る〜!

最後の最後まで完璧に片付けをしてくれた仲間に感謝です。そのおかげで何時間も早く家でゆっくり座る事ができています。本当にありがとう。
そして今年も大豆、よろしくね。
来てくれたのに会えなかったり話せなかった友人の皆さん、ごめんなさい。ずーっと喋ってたから〜(笑)
マイクのおかげで大豆の事、知ってもらえたみたいで嬉しかった〜!疲れたけど楽しかった〜!
カメラマンのはかちゃんの素晴らしい写真はこちらから。
https://www.facebook.com/fermentationtsukui/
ありがとう。
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素晴らしい麦麹が仕上がってきました。
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農家仲間が栽培した安心材料(無農薬)を元に麹菌を種付けし、温度管理をこまめにすること3日。
よーく見ると麹に花が咲いたように見えることから和製漢字で糀と書き、中国から伝わったのが麹。どちらを使っても間違いではないけど、米こうじのみを指すときは【糀】それ以外を【麹】と使い分けています。

今年リベンジ栽培している大麦が6月には収穫できて秋頃には自分の大麦でみそが仕込めたらな〜と夢を膨らませている私。

これはお仲間が作ってくれた麹。
久しぶりに作ったので、ということでまだ試作品。
かなりの完成度に驚き、残り3キロも来週種付けしてもらって大豆と合わせて麦みそを仕込みます!あ〜楽しみ。

日々の食事で調味料を本物にし、発酵食品を取り入れていると自然と腸が元気になってきます。そうなればこっちのもの。添加物だらけのものを食べたり飲んだりするとカラダに変化が起こります。私は発疹が出たり蕁麻疹や痒くなったりお腹をくだしたりと。

毎日お湯に溶くだけのみそ汁飲んでくれたらいいのにな〜って。

そんな食生活送れないよ、とか食べるものないじゃん!とか言われますが自分のカラダは自分しかわからないし病気になってからでは遅いと思うんです〜。
デトックスできるカラダ作りを私は援農やイベントを通してこれからもお伝えしていきますね。
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先日、安曇野のひなた醬油研究所宮さんのところへ麹の引き込みを見学しに行って来ました。その日の原料は山形のぶっ飛んだ百姓、中川吉右衛門さんの秘伝豆と宮崎さんの小麦、どちらも丁寧に育てられた自然栽培の素材。この素晴らしいコラボの醬油が生まれた日を見せてもらいました。
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簡単ですが、醪(もろみ)ができるまでをお伝えします。
とてもこんな私の軽い文章だけじゃ伝わりきらないけど、少しでも知ってもらいたい為に。
・大豆を洗って水に1日漬ける。
・小麦を煎って1/3の挽き割りにする。
・一部の小麦に醬油麹種菌をまぶしておく。
・大豆を気持ち固めに茹で、種菌の付いていない小麦を広げその上に湯
 を切った大豆を広げ45度まで切り返しをしながら冷ます。
・種菌を上から満遍なくふりかけよく混ぜる。
・麹蓋に都度計測しながら当分に入れ、30〜32度になったら室へ。
・数時間ごとに温度を計測し手入れを行い3日目に麹が完成。
・出麹と同時に塩切り作業をし、水と合わせて醪の誕生です。
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私ができるのはここから醪を育てることだけ。
この醬油作りに関わらせてもらい、醬油ができるまでの大変さを知りました。
この大変な作業を楽しい楽しい、と言って作業する宮さんに最後に質問しました。どうして麹やになろうと思ったのか?と。
きっかけは10年前。知り合った麹屋さんのお醤油がおいしかったから。その麹屋さんが店をたたむ事になり、店主の麹の技術を継承したい気持ちと宮さんのおいしいから手作りの醬油の味を伝えたい気持ちが合致した瞬間でした。
宮さんは酒造りを10年経験していらっしゃいます。だから麹菌がどうしてほしいか気持ちを聞きながらお世話ができるんだと。
本当に我が子のように優しい眼差しで麹に触れているその所作が美しい。
なんだか感動して泣きそうになりました。
人間には到底コントロールできない菌との毎日。手をかけすぎても、かけなさすぎてもうまく発酵しない。だけど宮さんの口からは素晴らしい麹を造り出す自身に満ちあふれていました。
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昨年4月から始まった私の2種類の醬油搾りを2月26日に、宮さんと千木良の高橋さんに搾ってもらいます。醬油の槽が2台並びます。それはそれは壮観ですよ。

【ひなた仕込み 醬油搾り実演会】
2月26日(日)9時〜14時頃
場所 相模湖 小原の郷 

8時 湯沸かし開始(沸くまで約1時間)
9時 高橋さんがノーマルの小麦醤油を搾り始め
   樽にお湯を入れ醪を溶き袋に入れる作業
9時半 宮さんが米醤油に取り掛かる
11時 搾り切り
搾った醬油(生あげ醬油(きあげ醬油))を釜に移し火入れ作業。
この時に出る灰汁であわ漬け作り。
同時に醬油の搾りかすを袋から出す作業。
この醬油の搾りかすがごちそうです。炒め物に使ったり、漬物の床に入れたり、もちろんそのままで酒のつまみに(笑)
88度まで火入れした醬油を澱引きする樽に移し、1週間寝かして醬油の完成です。当日はきあげ醬油と灰汁で漬けたあわ漬け、私の昨年搾った醬油2種の味見を用意します。
同会場でフリーマーケットや野菜販売、津久井のおいしいものが食べられるように準備を進めておりますのでぜひ遊びにいらしてください。

同じ安曇野のテンペ工場、【もたいテンペ】さんのところにもお邪魔しテンペができるまでを教えてもらってきました。非加熱の『生テンペ』は感動のおいしさでしたよ。きな粉まぶしが最高!

今シーズンの私の醬油のスタートは3月29日。安曇野へ出麹の麹を引き取って塩切りして持ち帰りそこから始まります。米醬油も5月から始めます。たくさんの人に醪を見て味見してお世話してほしいです!
4月上旬は2、3日に1度のかえし作業がありますのでぜひ相模湖へいらしてください。
同時開催の小原のフリーマーケット出店やお問い合わせは下記へ。

【申込先・平日の問い合わせ先】相模湖まちづくりセンター
252-0171緑区与瀬896 TEL 042-684-3212  FAX042-684-3618

【募集関連・土日の問い合わせ先】

小原宿活性化推進会議 担当 あしざわTEL080-6056-6300

252-0171緑区与瀬896 TEL 042-684-3212  FAX042-684-3618

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おみそはブレンドして使うと美味しいです!といつもお伝えしています。

我が家は3、4種類の手作りしたみそをお気に入りの容器に入れていつでも数種のおみそが使える状態にしています。
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まだまだ手作りしたおみそがそんなにないよ、という方、買ったおみそだけど好みじゃなかったものもブレンドして使ってあげるとまた違った味わいに。いつまでも冷蔵庫を陣取っていると思うと気持ちも暗くなるので思い切って合わせてみて!


みその横に見えるのは【大麦】です。
麦みそを仕込みたくてその原料である大麦の種を蒔いたら、なんと麦茶用(笑)。
二条大麦はビール用なので六条大麦までは合っていたものの皮麦(かわむぎ)という皮が固くて剥けない品種でした・・・

これはこれで炒って麦茶に変身したので勉強になりましたし、麦茶がこんなにも香りがよくおいしいものなんだって気付かせてもらえました。

麦は秋、この時期に蒔いて6月に収穫なので再来年仕込みのおみそ用、という気の遠くなるような先の話ですが原料からとなると今から始まります。

そんなこんなで六条大麦の中でも皮が剥けやすい裸麦(はだかむぎ)の種を入手したところまではいいのですが、西日本の暖地向きだそう。ここにくるまで相当探しました。
ここ津久井地域で育つ保証は全くありませんが何もしないよりは、とにかくやってみよう!精神で。運良く育って種をつないでいったら津久井に合ってくるかもしれない!という前向きな気持ちで今年も大麦栽培に取り組みたいと思います。

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