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今朝の太陽

イメージ 1
5月27日朝の太陽(金星像は想像図)
 
6月6日7時10分頃から金星による太陽面通過が日本全国で見られる
今朝はそのリハーサルをしてきた
金環食に引き続き太陽を背景にしたこれまた珍しい天文ショーだ
8年前にも日本で見られたがその時は機材なども揃っていなかったし
日中起こる時間帯だったので私は観測できなかった
次回は105年後になってしまうため今回是非観測したいものだ
金星が太陽面を横切る時間は6時間あまりも掛かるが進入の第一触と
第二触が撮影出来れば良いと思っている(7:10〜7:30)
 
今回は望遠鏡、ソーラーフィルター、デジタル一眼カメラなど準備は万端だ
金環食は望遠ズームで済ませたが今回は望遠鏡を出動させる
会社を休まずとも通勤時刻の範囲内で観測出来る事も分かった
 
当日の天気は心配しても仕方無いので晴れを祈るのみだ
ちなみに金環食で使用した日食グラスでも豆粒のような金星が
観測出来るはずだ
 
AstroArts金星日面通過観測サイト
 
 
イメージ 2
望遠鏡による太陽表面
 
望遠鏡にアルミ箔のようなソーラーフィルターを付けるだけで望遠鏡本来の性能を損なう事無く99%の太陽光を反射してくれるので黒点や表面の活動なども良く映ってくれる
 
 

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美しかった金環食

天候が心配されたが東京スカイツリー周辺はまあまあの天候に恵まれた
雲が芸をしてくれたと思えばとても綺麗な写真が撮れたと云える
 
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金環食リハーサル

先週はロケハンに時間が掛かり正しい時刻でリハーサルが出来なかったので
2日前の直前リハーサルをした
前回は遮光フィルターの組み合わせも悪く露出オーバーの太陽しか撮れなかったが
今回は活動期に入った黒点群も映ってくれた
今朝撮った細月のように望遠鏡での撮影が出来ないのでズームレンズ+2Xテレコンでの撮影で1200万画素ピクセル等倍画像なのでシャープな映像にはなっていない
 
イメージ 1
多くの黒点が発生しているので金環食当日も消えないでいてくれそうだ
 
イメージ 2
東京スカイツリーの塔体に掛かった太陽
この太陽がリング状に映るはずだが...
 
展望回路のガラス越しにリング状の太陽が掛かるようにしたいが思うように
行かなかった
 
撮影機材
カメラ:NikonD300
レンズ:AF-S NIKKOR ED70-200 F2.8D  + 2xテレコン (f=600mm相当)
フィルター:D4+ND8
 
レタッチ
ピクセル等倍切り出しトリミング
シャープ強調処理
彩度強調
 
 
 
 

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暁の細月

イメージ 1
私が好きな明け方の風景です
 
イメージ 2
金環食2日前の月
 
明け方に東の空から昇ってくるこのような細い月は日常生活で中々見る事が
出来ないが明日の朝は運が良ければ更に細くなった月が地平線ギリギリで
見られるかもしれない
 
 
 

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5.21金環食ロケハン

イメージ 1
本所吾妻橋駅近くの源森橋周辺から撮影(f=600mm相当)
一眼レフデジタルカメラで太陽を拡大撮影する場合は必ず減光フィルターが必要です
(露出倍数1:10,000 ND4フィルター等)
 
5月21日の朝方に関東地方だけでなく太平洋側の広い範囲で観測される金環日食は8日後に迫ってきた。金環食は部分日食の一種なので皆既日食のような劇的な変化は起きない。
最大食になっても周囲が暗くなる訳では無いしダイヤモンドリングやコロナ、プロミネンスが見られる訳でもない。しかし、リング状の太陽が見られる事は珍しい現象だ。
 
金環食中の太陽を撮影するだけなら自宅からでも可能だが、出来れば前景に何かを入れたいものだ。そこで、適当な前景を事前にロケーションハンティングする事にした。
東京スカイツリー周辺に絞って何箇所かを当日とほぼ同じ時間帯で廻ってきた。
 
東京スカイツリーと太陽を同じ構図に入れる事を色々試してみたが、撮影条件が極端に違う被写体をどちらも映しこむには多重露出しか無い。自分は上手く出来る自信もないので、1コマで撮影する事にした。
 
イメージ 3
吾妻橋(橋上)より
東京スカイツリーや高層ビルをシルエットで見えるようにすると太陽は露出オーバーになる
 
金環食中の太陽を東京スカイツリーと共に撮影出来る場所は都営浅草線本所吾妻橋駅から近い源森橋周辺がベストだ。日食中の太陽が東京スカイツリーの本体を横切るロケーションだ。写真のイメージもその周辺で撮影してきたものだ。
 
イメージ 2
吾妻橋(浅草側)からのロケーション
金環食中の太陽はほぼ東京スカイツリーの上空に見える
 
浅草側では吾妻橋のたもと辺りから東京スカイツリー上空で金環食となる。
撮影には向かないと判断したが鑑賞なら良いロケージョンだ。
最寄駅:東京メトロ銀座線浅草駅、都営浅草線浅草駅、東武浅草駅
 
※注意※
金環食を眼視観測する場合は必ず日食グラスを使用しましょう
最近はコンビニでも売っています
 
日食グラス(980円+送料150円なら安い!)
 
 
AstroArts金環食特設サイト
 
 

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