フラワーセラピー

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ベッドから動けない入院生活 食べると出す

手術の夜は痛みで眠ることはできませんでしたが、 翌日から気分もだいぶよくなって、痛みも和らぎ、食欲も出てきたようでした。 ベッドもずいぶん背中を起こせるようになりました。、 寝たままで食事を与えていたのですが、 ベッドの背もたれをおこし、座る姿勢が取れるようになってくると、 食事を与えるのも楽になりました。 あたりまえですが、食事は、見た目も重要です。 寝たまま、ただ口をあけて、何が口の中に入っているのか自分で確認できないと、 何を食べているのかもよくわかりません。 「卵焼きだよ」「ほうれん草のお浸しだよ」と、声をかけながら与えていましたが、 それほど美味しく感じなかったようです。 しっかり自分の目で確認して、味わう。 食欲も全く違ってきます。 食すべて表示すべて表示

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救急車に乗る

2016/9/25(日) 午後 1:24

吐き気が治らない父を、無理やりかかりつけの病院へ運ぶと、 心臓疾患の疑いがあるという事で、仙台厚生病院へ救急搬送が決まりました。 救急車の到着を待つ間、 家で待つ母へ電話。 母は二日前に大腿骨頸部後で、3か月の入院からやっと退院したばかり。 立ち上がるのもまだ困難な状態です。 父の状況を ...すべて表示すべて表示

新たな試練

2016/9/12(月) 午後 7:10

母が退院して二日目。 まだソファーからひとりで立ちあがるのは困難ですが、 トイレへは、歩行器と手すりを使って自力で行けるようになりました。 毎日、母の病室を訪ねていた父と私は、 やっと病院に行くこともなくなり、心底ほっとしました。 毎朝30分ほどの散歩を欠かさない父は、 この日も元気に出 ...すべて表示すべて表示

退院

2016/9/7(水) 午後 7:08

母が大腿骨頸部骨折で入院し、約3か月。 自宅改装も終わり、 いよいよ退院の日となりました。 当日は身の回りの細々とした物だけを持ちかえればよいように、 前日に荷物はほとんど持って帰ってきていました。 朝一番で会計を済ませ、ナースステーションに挨拶し、 10時頃に病院を後にしました。 ...すべて表示すべて表示



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