500字以内のプロフィール。
|
東京に瑞穂という町がある。
そこに江戸時代から続く、広大な敷地を持つ旧家がある。
その旧家を利用して以前は高級フランス料理店だった。
土蔵にはロマネコンティを含むワインが一万本ほど用意されていたという。
周りは有名な狭山茶の産地。
茶畑やビニールハウスが並ぶ。
この町の一角にはトトロの舞台ともなったと云われる狭山丘陵がある。
素晴らしい自然と東京には珍しくのんびりとした生活時間が流れる。
町の人間は「瑞穂時間」と言っては笑っている。
電車は八高線が「箱根ヶ崎」という駅を1時間に2本ぐらい通る。
上り隣駅は横田基地の近く「東福生」、下り隣駅は「金子」もう埼玉県となる。
車を利用すると奥多摩や秩父も近い。
であるので上に書いた高級レストランへは車の利用となる。
せっかくのフランス料理もワイン抜きだと、、、、
走れない陸上選手。
高所恐怖症の鳥。
カナズチの魚。
ぐらいチグハグだ、、、、。
と
思う。
今はフランス料理店ではなく瑞穂町が所有する文化施設「耕心館」となって機能している。
その2階に70名ぐらい入れるホールがある。
この門をくぐると
この建物の2階がホール。窓が前面広くガラス張りになっており、
それをホール内から見ると
広いガラス窓から見える庭の古木を背に演奏するのである。
ピアノはヤマハの特注品。
個人的にはスタインウェーが、、、、笑
以前ここで演奏した。
トリオでの演奏。
亡くなった是安氏のベースがよく響いていた。
満席だった、、、、。
去年暮れ演奏依頼の連絡を頂いた。
ちょうど楽器詐欺犯人の裁判、東京地方裁判所での電話だった。笑
それが来年3月。
2013年の仕事。
生きてるかどうか、、、、笑
そこで500文字でのプロフィールや写真、演奏曲目などの資料を先日送った。
チラシ作成の資料である。
500字以内で書くのは難しい、、、、
のだが、、、
結局相方が300文字の僕200文字となった。
相方のを先に書いたので残りを頂いた形。
一応我々のプロフィールを簡単に書きました。
林あけみ 横浜出身。ピアノを親戚でもある松谷譲氏(東京藝大卒)、松谷翠氏(東京藝大、ベルリン藝大卒)に師事。ジャズヴォーカルを同じく松谷穣氏に師事。クラシックから現代音楽、ジャズまで幅広く音楽を学ぶ。両師の影響を強く受け音大卒業後はジャンルに拘ることのない演奏と教育活動を続けている。今まで横浜を中心に北陸、関西、九州、沖縄でのライブハウスやコンサートホールでの活動及び、病院や重度障害者施設で定期的にボランティア演奏を行っている。現在までにオリジナル楽曲を含む3枚のCDと朗読の為の作曲を数多く手がけている。他に洋菓子とフラワーアレンジの講師資格所持。
金剛督 神戸出身、福井県と鹿児島県で育つ。東京にてサックスを牟田久壽氏、須田寔氏(武蔵野音大教授)に師事。柳澤管楽器株式会社にてサックスの製造、管理に従事。95年独立、96年にリリースしたCDがジャズライフ誌にてその年の最優秀新人に選ばれる。自己レーベルから数枚のCDリリースや他のアーチストのCDに参加。ボランティア演奏も定期的に続け、横浜市大病院から林あけみと共に感謝状を授与された。
さて僕が何故瑞穂町の事を良く知っているかというと、、、
プロフィールの「東京にてサックスを、、、、云々」の東京。
そこが瑞穂町だったのです。
全く何のゆかりも縁も無い町。
越境通学の瑞穂町中学、、、。
陸上部のツネさんや長○、水道屋のよし○か君は元気かなぁ、、、。
剣道部のひろ○ちゃんとか、、、。
|






とても雰囲気が良いたたずまいですね〜
こんな場所大好きです。
こんな場所で演奏したいですね〜
2012/1/21(土) 午後 1:47
Kottaさん
こんにちは。
奇跡的に東京でもこのような趣のある家屋が残りました。
横浜ではお化け屋敷みたいだった赤レンガ倉庫が蘇りました。
福井に行った時は、昔酒蔵だったところで演奏しました。
涼しくて音響は最高でした。
残念なことに酒はもう造ってなかったですが、、、。
このような趣のある建物はむしろ東京以外の地で多く残っているのではないでしょうか?
このような場所を発見し、もしくは地元の人たちと協力して環境を整えて演奏する。
このほうが早いし、現実的だと思います。
そうなったら逆に僕も行きたいです。
よろしく。笑
2012/1/22(日) 午後 0:23
酒蔵って音良いみたいですね〜
そういえば、地元にあるな〜
参考になります・・・ペコリ
2012/1/22(日) 午後 4:54