CongoSax

Saxのリペアやレッスン及び演奏等思いつくまま書いてます。闘病記更新中。HPはhttp://www.congo-sax.com/

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ネタの無い時は楽器ネタが飯のネタ。

楽器ネタでござります。
飯のネタでもごじゃります。
 
北海道からのマーク6.
珍しいツートンカラー
イメージ 1
キーが銀メッキ。
昔ヤナギサワでも管体ゴールドラッカーでキーがニッケルメッキというバージョンがありました。
 
イメージ 2
マーク6、オリジナルタンポです。
当然取替えですが、今回はこのタンポのままで塞ぎとバランス調整を行いました。
キーコルクは15箇所以上取替え。
フエルトも銀に合わせ緑から白、キー連絡部分2箇所取替えました。
他、タンポ数箇所取替え。
全分解での注油、再組み立てです。
ビンテージものはなるべくオリジナルのパーツを残すという考えもありますが難しいです。
タンポ1つ取り替えれば5分で済む作業が、オリジナル維持だと1時間ぐらいかかることもあります。
今回はぎりうぎりでオリジナルパーツを使用できると判断しました。
チューニングは普通。
 
仕上がりました。
 
 
昨日はシリーズ3とヤマハカスタムZ
ヤマハは初期のカスタムの作りが素晴らしかったのですが、、、。
タンポも現行とは違い、質がいいです。
 
イメージ 3
ヤマハカスタム、先ずは全分解して管体掃除。
今週中には仕上がると思います。
左手以上タンポ取替え、下c#、C、E♭タンポ取替え。
ネックコルク巻き。
全分解での注油再組み立て。
チューニングは普通。
 
これが終わるとオーバーホール数本控えています。
それが終わると暇というのがこの10年のリズム。
なんとかしなくちゃ、、、。
 
仕事下さい。

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いつも大変御世話になっております。先回のtenorに引き続き、altoも診てくださりまして本当に有り難う御座いました。自分の所有楽器を金剛さんのブログ記事に取り上げて頂けるのは誠に光栄であり、正直申しますと…嬉しい( 〃▽〃)ですね!この楽器は、ある団体の楽団の倉庫に眠っていたもので、御厚意により譲って頂いた楽器です。仰るとおり、このカラーは珍しいと思います。以前、発売当時について何か情報がないものか自分も色々と調べてみましたが、webでこの楽器と同じカラーのtenorをデクスターゴードンがプレーしてる写真がありました。この楽器は20万番台で後期モデルですが、やはり70年代位に出た楽器なのですかね?と、長々と書いてしまいましたが、今後とも末長いお付き合いの程、宜しく御願い致します。
追伸
自分の住む北海道道東は、つい先日に流氷接岸初日を迎えました。例年よりも4日早いとの事です。流氷が来ると当然気温は更に下がり、早朝にはマイナス20℃は当たり前になります。とても寒いですが冬は北国ならではの楽しみが沢山ありますので、金剛さんには是非とも北海道に来て頂いたいと思っています!

2012/1/22(日) 午後 9:39 [ ten*r_m*6 ]

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