バンドさんの言語。
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リペア作業が病にも貧乏にも負けず予定よりも早く進んでいるので小休止。
なんせ定休日もない自営業。
もっとも仕事がないとただのプーちゃんですが、、、しょんぼり。
今下腹はピーちゃんです。
頭はパーちゃんになりかけです。
これドンバ用語で言うと、、、
チャンプーのうえラーハがチャンピー、おまけにチャンパーだからよ。
そういえばうちのチャンカー今どうしてっかな、、、
ローフ行ってヤサに帰ったらドロンしてんだよな、、
もうすぐチャンバーの法事だけど、ネカないからラーギャ、オヤジからバンスしようと思ってベッシャリかましたら
もうこれ以上メーダだってよ。
ユー貸してくんない。
このアルト担保にさ、、、。
注;オヤジとはバンドリーダーのこと。
これ20代前半に楽団の方たちとお付き合いさせて頂いてる時、年配の音楽家の方がこんな事仰っていたのを私覚えております。
これを訳しますとですね、、、
いいや、
くだらないから。。。
でもやってみるか、、。
そういえばワイフは今ごろどうしているのであろうか。。。
あれは昼下がりのことだった。銭湯の一番風呂から帰宅してみるとワイフが荷物と共に消えていた。
そして一通の置手紙。
あれから一度として顔を見ない。
そうだ、、、
もうすぐ亡き祖母の法事だ、、、。
何かと物入りではあるが先立つものがない。
演奏手当ての前借を楽団経営者になんとか事情を説明して頼んでみよう。
だが真摯に説明しても許可されなかった。
いかんせんこのところ法事の数が9つ。
法事の数と前借の数がぴたり合っている。
これ以上だと桁がふえる。
「もうお貸しする事はできません」と言う最高経営責任者の言葉にも頷けるものがある。
ねえ君!
もしよければいくらか融通してはくれまいか。
いやいやこの私の所有する南アフリカ製最高級楽器を担保とするので。
楽しい時期ではありましたが、本能的にこの方達と長く付き合うものではないと感じました。
今使用しているソプラノサックスがヤナギサワ9930GP
これマダムの持ちものです。
今拝借、、というか吹き込み中。
いずれお別れです。
それまで僕が使用していたソプラノが今マダムのところへ、、、。
前回僕の所持している楽器と紹介しましたが、、、、
使用している楽器の紹介、、、ですね。
自分で購入したのが
アルトフランスセルマーマーク6。
これは高校生の頃分割で購入したものです。
当時リアルで新品販売されていたものです。
たしか15万ぐらい。
それでも当時としては高いですね。
1ドル360円の時代であります。
それとフルート。
この中古パール製管体銀は11万円
これも月1万での分割で購入。
テナーは師匠の家族から譲り受けたものです。
バスクラは最初のアルバムで竹内直氏とのバスクラ2重奏で使いました。
他には朗読の「夢十夜」での使用。
「こんな夢を見た」の後にバスクラで最低音までゆっくり降りる、、、。
いずれにしてもソプラノはそろそろ購入しないと、、、。
今吹き込んで鳴るようになったシーリーズⅢのソプラノ。
今月から本人に戻りレッスンの再開です。
それで下の動画を聴いていたわけです。
今この楽器はマダムのところに行ってます。
音程がどうも気になる。
手放そうと思っているのですが、、、
曲は相方林あけみのオリジナル。
今昔物語の為に作った曲「美人に遭うはなし」、練習風景です。
好い曲ですなぁ、、、!!!
ソプラノに関してはお耳汚しということで、、、。汗
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