1kmの道中
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車を修理に出していたので、歩いて引き取りに行った。
歩いたルートを赤い太い線で記した。山頂は下記の地図の白抜き緑の③Stegåsenという山。
後ろを振り返るとこのような景色。奥に白い四角い建物が見えるが、
ビーチバレー屋内競技場。
坂を登りきって、下りに差し掛かって右手。
夏場は羊が放牧されている。
冬になると傾斜で子供たちがスキーやそり遊びをしている。
左側に犬を連れて、そりに子供を乗せたおじいさんが写っている。
ノルウェーでは、岩から漏れた水が凍りついている景色が見られる。
時刻は午後3時半くらい。
夕日が山の方に沈みつつある。
手前が放牧場で、奥は斜面に建てられた民家。
そのまま振り返るとこのような景色。
上2枚の写真の奥にある山は、フィヨルドをはさんで対岸にある山。
そのまま下っていくと、右手にフィヨルドが見える。
四方を山に囲まれているのに、開放感のある景色は何年たっても、見飽きないものがある。
地図で言うと上から下に向かう道路が、数字の⑥のとこロで右に折れているのがわかると思うが、
曲がる手前あたりからの景色。
家を出てからおよそ1km位の道のりである。
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夕方なんですね‥
陽が落ちたらかなり寒そうです。日本はコノ冬一番って寒気が降りてきていますが、ノルウェーの水道管の凍結防止の方策ってどんなのがあるんですか?
2012/2/1(水) 午後 6:33
>牛歩村さん
結構分厚い防寒材にくるまれています。
これまでに家の水道管が凍ったことはありません。
北海道在住の時は、よく凍結していたので、蛇口を少しあけて水を少し流したままにしていたりしました。そちらではどのような対策をされるものでしょうか。
2012/2/5(日) 午後 6:45
日本国内でも断熱材だけでは水道管の凍結は防げないので凍結防止帯という発熱する被服ワイヤー見たいなモノを水道管に巻き付けてから断熱材で包みます。だもんで、冬季の電気代が嵩みます。もちろんサーモススタット仕様ですか‥
計画停電にでもなったら全ての家屋の水道管は駄目になりますね‥
あとは流しっぱなしにする事ですかね‥
2012/2/9(木) 午後 0:19
素敵なお写真に癒されました、area71さんのお住いのところは
例年並みでしょうか?
イタリアは大寒波通過中で、今日は久々の晴れ間ですが、
雪が降りそうなお天気が続いています、
今週はあのナポリにも積雪があったそうですよ。
暖房機器がしっかりしていないので、室内が暖かいノルウェーが恋しいです。
岩の間に見られるつらら?とてもきれいです、
今年も見られることを期待して・・・。
2012/2/9(木) 午後 10:52
>牛歩村さん
私の把握している限りでは、電気を用いる凍結防止帯は使っていないのですが、気温が下がった夜に一度水道管が破裂して建物が浸水したことがあります。凍っていた部分には何も被っておらず露出していましたが、一部だけが凍ったので、それ以外の水が漏れ出したの大変なことになりました。
2012/2/10(金) 午前 8:06
>monkさん
今年は昨年より若干寒い感じです。こちらに来て感じるのですが、
暖冬と寒波は年にとってはっきりしていることです。ある年は雪が全くないまま冬が過ぎ、温暖化か、と思いましたが、翌年は冷え込みました。ベルゲンは相変わらず雨が降ったりして積雪はあまりないようですね。
2012/2/10(金) 午前 8:09
う〜ん‥
電気を使わずに被服だけで凍結防止とは‥
その技術?を日本にも還元しないと‥
電気で保温するのを“当たり前”として暮らしてきましたからね‥
もっとも凍結深度より深い地中配管は大丈夫ですが‥
2012/2/11(土) 午後 3:19
>牛歩村さん
これまでに水が出ないというようなことがなかったので、実際にどのように凍結が防がれているのかはあまり深く注意してきませんでした。ちょっと確認してみたいと思います。
2012/2/12(日) 午前 4:08