【日本マクドナルドがカフェ業態に進出】
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マックであんぱん?日本マクドナルドがカフェ業態に進出 あんぱんも売っている「マックカフェ」が29日オープン(東京・渋谷区で) 日本マクドナルドは29日、カフェ業態の新店舗「マックカフェ」の15店を首都圏を中心にオープンした。 20種類以上のドリンクや、あんぱん、デニッシュなど100円均一の15種類のパンなど豊富なメニューを取りそろえ、若者の取り込みを狙う。 恵比寿ガーデンプレイス店(東京都渋谷区)では、正午のオープン時に学生や主婦ら約1190人が行列を作った。 メニューは飲料やパンのほか、アイスクリームやスープなどもそろえた。コーヒーではコロンビア産の高級豆を使用するなどより品質にこだわり、価格もホットコーヒーのSサイズではマクドナルドよりも70〜80円高く設定した。 マクドナルドは、半年から1年間かけて売り上げ動向や採算性を検証し、全国展開も検討する。既存店の業態転換を中心に進めるほか、店内を改装してハンバーガー売り場に併設する形でも出店する。 カフェ業態は外食産業の中でも成長分野だが、マクドナルドの参入で最大手のドトールコーヒーなどとの競争が激化しそうだ。読売新聞 これは意外ですねぇ。既存カフェ業界には脅威でしょう。 マクドナルドは、ハンバーガー業界では他の追随を許さない地位を占めている。 マクドナルドと同じフィールドでは競走は出来ないでしょう。 モスバーガーやフレッシュネスバーガーが高級志向の姿勢を崩さないのは、その理由が大きいと思います。 もともとの圧倒的な知名度と、その知名度・ブランドイメージと相違ない業態への参入。 マックがカフェ業界に参入出来てもその逆は出来ない。この強みは大きそうです。 社長さんが、元アップルコンピュータを立て直した日本人社長に変わってから、ニーズを掴めるようになりましたね。
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