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●見立て
阪神芝1400mにおける前傾+持続型ラップを形成しやすい舞台特性から、導かれるパワー型を備えた米系血質を備えた配合馬の台頭。
 
俊敏な素軽さよりも、ダートもこなせるほどのパワー型を狙ってみたいところ。
 
 
【フィリーズレビュー:予想】
◎12サンブルエミューズ
父:ダイワメジャー
(ヘイロー系)
母:ヴィートマルシェ
母父:フレンチデピュティ
(ヴァイスリージェント系)
母母父:ダンシングブレーヴ
(ノーザンダンサー系)
 
サンブルエミューズはダイワメジャー×フレンチデピュティ×ダンシングブレーヴという配合で、ダイワメジャー産駒としては昨年2着のビウイッチアスが好走しており、自身の祖母には97年勝馬で後の桜花賞馬キョウエイマーチの名を刻みます。

ダイワメジャー×ダンシングブレーヴの組み合わせでは、ダローネガとトーセンベニザクラを輩出しており、父ダイワメジャーのノーザンテーストとHaloを刺激する起源の血として有効となるスピードに良さがあります。

舞台特性から導かれる、ダートをこなせるほどのパワー型スピードという観点におきましても、母父フレンチデピュティをはじめ、ブレイヴェストローマンといったダート向きなスピード血脈を備えており、それこそ祖母キョウエイマーチもダートで高い適性を誇る馬でしたので、そのあたりはサンブルエミューズにも期待を寄せたくなる部分がありますね。
 
相手には、祖母Robiniaがブライアンズタイムを彷彿とさせるRoberto×Graustarkという配合で、力強さと底力を備える07コスモアンダルシアと、Roberto×Mr.Prospectorの相性の良さに通ずるNashua6×4を土台に、Raise a Native5×3・5が重なることでMr.Prospectorのスピードをひたすら強固にする09サマリーズ、そして母は欧州型ながらも父の備える米系主体の特性に、母方Mill Reef×Nijinskyのしぶとさに期待をしたい08ハイマウンテンの3頭にワイドで流してみたいと思います。
 
 
【フィリーズレビュー:買い目】
◎12サンブルエミューズ
⇒07コスモアンダルシア
⇒08ハイマウンテン
⇒09サマリーズ
 
ワイド3点
 
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