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ジャズとお酒の大好きなオヤジの独り言

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・久司道夫氏、そしてマクロビオティックとの出会い
・マクロビオティックとは
・どくだみとの出会い


■久司道夫氏、そしてマクロビオティックとの出会い

私が’どくだみ’に強い関心を持つようになった経緯をお話しすると、
それは、今から10年程前米国ボストンで一人の日本人との出会いから始まる。
その人の名前は久司道夫氏という、アメリカではとても有名な方で、マクロビオテティックという食事法の啓蒙普及の第一人者である。
久司氏そしてマクロビオティックの詳細については別の機会を設けてお話しするとして、このマクロビオティックを大雑把に説明すると、日本の古来の食習慣をベースとした、玄米などの穀菜食を中心とした食事法で、これを信奉する有名人としてはマドンナ、トムクルーズ、クリントン元大統領やジョンレノンもこの食事法を行っていたそうである。

■マクロビオティックとは

マクロビオティックの基本は、人間が進化の過程で習慣的に食べてきたもの、穀物を中心とした植物性のものを、その人の体調や季節にあわせてバランスよく習慣的に食べることが心と体の健康につながる、というものである。
現代人、特に先進諸国の人々の食習慣は、過食・偏食・飽食・軟食的な傾向があり、そして、動物性の食べ物を多くとるようになったため、癌、心臓病、糖尿病やアトピー、喘息などのアレルギー性疾患が激増してきており、また、凶悪犯化の低年齢化、精神障害、自殺の激増なども、すべて、20世紀初頭から始まる人間の食習慣の変化によるものとしている。
その解決法として、前述の人間にあった本来の食習慣に戻す事としており、正しい食べ物を選んで、適量食べることが重要としている。
いずれにせよ、食べ過ぎがよくなく、人間の体は余分に摂取したものは排泄する仕組みになっているが、恒常的に過食していると、排泄し切れなかった栄養や老廃物などは体のあちこちに蓄積されることになり、これが原因となって現代病と称される病気になってしまうとのことである。体の内部に蓄積される傾向の人は癌的な疾病に、そして体の表面に蓄積される傾向の人はアトピーなどのアレルギー性疾患につながる場合が多いとの事である。病気も遺伝だと言われる人もいるが、マクロビオティックでは、食習慣が同じ傾向の人は同じ病気になるして、家系と病気の傾向を否定しており、食習慣さえ正せば健康を維持できるといっている。

■どくだみとの出会い

ここで排泄する事の重要さを知り、それを手助けするものはないかと探してみたときに出会ったのがどくだみである。
もともとドクダミは毒だしとも呼ばれ、どくだみ茶としても親しまれており、昔から民間薬としておじいちゃんやおばあちゃんがよく愛用していたことを思い浮かべる人も多いのではないだろうか。
調べてみると、どくだみのいろいろな薬効にびっくりした。
利尿、緩下(便通)などの排泄効果はもちろんのこと、殺菌、肉芽再生、毛細血管強化など、とにかくその効能の幅広さに驚き、どくだみをもっと調べてみようと相成ったわけである。
http://www.horidashi-ichiba.com/ichiba/info.file/dokudami.htm

今日はこれまで。

to be Continued....

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