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アナログ.裏ジャケミステリーツアー?

今回はジャケットの裏側、裏ジャケ

世界各国ジャケ違いはいろいろあれど
これまたビートルズほどジャケットの種類が多いのはないのでは?

そこで今回はSGT
サージェント ペパーズ ロンリー ハーツ クラブ バンド
だけ

仕様ちがい色ちがいのジャケットを紹介します。

まずは本家本元の U K 盤
イメージ 1

表側はだいたい各国、こんなデザイン

イメージ 2

UKオリジナルはこんな感じ
日本盤も含め国名やレコード会社の違いはもちろん各国ある

ちょっとだけおもしろい物(裏)を紹介します。

まずはニュージーランド盤の裏

イメージ 3

これまた!すばらしい音を奏でるNZ盤

通常2つ折りのジャケットに対しシングルタイプ
’60年代オリジナルの白枠の折り返しカバー

PCMS 7027
ステレオ盤です。

UKのステレオ盤は
PCS 7027
モノラルは
PMC 7027

南アフリカ盤

イメージ 4

赤い折り返しのあるシングルタイプ

PCSJ 7027

南アフリカ盤も独自のマトリクスを持っていたりと
個人的には好きな国のレコード

スペイン盤

イメージ 5

ダブルジャケット

UK盤に似たデザイン
ジャケットの右上に新たにタグらしきものを張り付けている

今回は載せませんがスペイン盤のレーベルは
カッコいい!

ロシア盤

イメージ 7

同じアルバムなのに収録曲が編集されていたりと
アメリカ編集盤とはまたちがった意味での盤も多いロシア盤

リボルバーとの2枚組であったり
ただそれを切り離しただけのシングルジャケットだったりと?

アルゼンチン盤

イメージ 6

国のイメージか?
うすピンク色の裏ジャケ

レーベルは以外に派手なデザイン

でた!どこ盤?

わからないのです?

イメージ 8

色あせたのではありません。
白裏!
4人も載っていません

レーベルデザインや品番からカナダ、US盤?メキシコ盤?
ちがうようです。

似ています
イメージ 9

SMAS 2653

韓国盤

イメージ 10

オリジナルにも付属するカットアウト(切り抜き)が
そのままジャケ裏のデザインに

おもて
イメージ 11


SGT おもしろジャケット(裏)でした。



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ITALY・A HARD DAY'S NIGHT


イタリア盤 A HARD DAY'S NIGHT

UK盤とはちがうイタリアらしい赤いデザイン
イタリアのAHDNのアナログ盤はみんなこんなデザイン

イメージ 1

イメージ 2

’60年代オリジナル
レッドパーロフォンレーベル

国によって蓄音機パーロフォンマークが変る ’60年代
イメージ 7

こちらがオリジナルっぽい?
折り返しジャケット仕様
’60年代後半か?
イメージ 3

1BOX・EMI ブラックシルバーパーロフォンレーベル
イメージ 4

折り返しの無いさっぱりしたデザイン
’70年代?
’80年代?
イメージ 5

海のような?空のような
1BOXブルーパーロフォンレーベル
イメージ 6

フランス盤にもよく似たデザイン

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セットの微妙な違いを検証?

1台目の’62年製2台目の’63年製
ラディック・ダウンビートセット
20,12,14インチ
12インチ、タムのキーストンバッジの位置が
真ん中より下に見える
イメージ 1
丸い穴はど真ん中にあるのにキーストンバッジの形のせいか
多少下につているように錯覚してしまうのです。
イメージ 2

12インチと小さ目ながらテンションを止めるラグが
12インチ専用で小さいため非常にバランスがとれています。

3台目のセット’64年製スーパークラッシックセット
22,13,16インチに関しても同じで
13インチのタムもキーストンバッジはど真ん中
イメージ 3
一回り大きいラグのせいで逆に小さく見えるタムタム

ラグとラグの間が狭いためあまり気にならなくなった
キーストンバッジの位置

フロアタムに関してもこのセットまでは
キーストンバッジの位置は真ん中に
イメージ 5キーストンバッジの位置が真ん中より低く見える
14インチのフロアタム

イメージ 4
16インチ

14インチに比べ、ど真ん中だと多少低く見えてしまうので
多少上の位置に変わってる

4台目のブラック・オイスター・パールセットになると
13インチのタムタムもキーストンバッジの位置が真ん中より
数ミリ上にいく
イメージ 6
これによって?より真ん中に見える
イメージ 8
フロアタムはさらに上の位置に
イメージ 7

錯覚ってスゴイ!

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THE BEATLES
ドロップ T ロゴ

何話かに分けてビートルズ時代にリンゴ・スターが
使用したドラムのBEATLESのロゴにつて書いてきました。

そこで気がついたことが何点かあるので
それを書きたいと思います。

ドロップ T ロゴは7種類あるといわれています。
しかし時期によって珍しい写真が何点かあるのに気づきました。

イメージ 1
1台目のラディック・ダウンビートセットの
No1タイプからNo2にかわる寸前?
Ludwig のロゴだけが書き直されているか
貼りなおされているのです。

イメージ 2
レールマウント仕様の1台目のダウンビート
フープぎりぎりに貼ってある剥がれかけている
Ludwig のロゴから多少下の位置に

イメージ 3
このころすでにバック・ロジャース・スネアスタンドを
使用していること
イメージ 4

次回へつづく

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THE BEATLES
No7 ドロップ T ロゴ

ボクが中学生のころ
今から40数年前はじめて親に買ってもらった
ドラムセット
イメージ 1

小学6年のころから頼み込み
買ってもらえるまで3年かかりました。

PEARL
このプレジデント・シリーズは高価でしたので
この下の安価モデルのセットでした。

でも、なぜこの色だったのか?
イメージ 2
ビートルズ時代リンゴが使用した5代目のセット
 Ludwig・HOLLYWOOD

後にわかるのですがこの色がナチュラルだとは
当時わからなかった
イメージ 4
リンゴが購入したばかりのハリウッドセット

ハードウェア類は新しいタイプに替っていますが
ブラック・オイスター・パールセットの物を使用します。
イメージ 3

No7 ドロップ T ロゴ
イメージ 5
Ludwig のロゴはやや大きめ
THE BEATLES の文字は全体的に細目で
バランス的にも最終型にふさわしい?

ヘッド下にはお団子ロゴ

演奏シーンではドラムヘッドを着けたいる映像は
ほぼ観たことはありませんが
映画 Let It Be でマル・エバンスが
手に持って歩くシーンを観ることができますね
イメージ 6
アビーロードスタジオの保管室でレコーディング中の
エアロ・ヴォンズのメンバーが撮影したショット

Ludwig ロゴにも大きさのちがいが
リンゴのヘッドはまだビニール袋に包まれています。

 ドロップ T ロゴの話は No7?まできました。

資料を見ていてちょっとだけ気がついた点があるので
次回に

つづく

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