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Coraltone Photo Diary
Harp Photo Suomi Okinawa・・・
2017.2.1.(水)
栗丸が天国へ行きました。

1ヶ月ちょっと経ってしまいましたが、
やっと元気な頃の写真を見られるようになりました。

栗丸は私たち夫婦にとって、完璧な存在でした。
私のことも夫のことも、栗丸はいつも分かっていて、
悲しい時辛い時は必ず、そばに寄り添ってくれました。

私が調子悪ければ、一緒にソファで寝てくれました。
栗丸がソファに上がれなくなっても、寝ているすぐ下で一緒に寝てくれました。
泣いていれば必ず足元に来て、鼻先でツンツンと足を触り、
「大丈夫?」と言ってくれました。

夫に対しても同じでした。
夫婦喧嘩して、夫が悲しんでいれば、ずっと夫のそばから離れませんでした。

栗丸が天国へ行ったのは、
「僕がいなくても、もう大丈夫」と、
私たち夫婦に安心したのだと、夫が言います。
その通りです。

栗丸の肉体はなくなりましたが、
栗丸は私たちの心の中にいてくれている。
それは深い安心感と強さと穏やかさと優しさと愛と・・・
栗丸がおしえてくれた大きな力を、心にずっしりと感じられ、
とてもよくわかります。

栗丸には最期の時に、誓いを立てました。
「ありがとう」を何度も何度も言いました。

栗丸を悲しませないよう、呆れて見捨てられないよう、
誓ったことを守り続けます。

私たち夫婦の最愛のクリーチャー
栗丸、ありがとう。

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