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1995年1月17日午前5時46分
淡路島北部(北緯34度35.9分 東経135度2.1分 深さ16km)を震源とする阪神淡路大震災が発生しました。
この震災によって6,434名の尊い命が奪われました。
その阪神淡路大震災の発生から今日で丸15年が経ちました。
横倒しになった阪神高速の橋脚や 途中の階が押しつぶされたビル、倒壊して傾いたビルやあちこちで発生した火災など、被災地の凄惨な様子をテレビで見ましたが、あの時見た光景は15年経った今でも思い出します。
そして今年も神戸の各所で追悼行事が行われました。
神戸の街は震災があったことを感じさせないほど復興しましたが、その一方で、関西以外のメディアではあまり取り上げられないこともあってか、震災の記憶が風化しつつあります。
つい先日ハイチで大地震が発生しましたが、各国が次々に支援を表明する中で、何故か日本だけは未だに支援を表明していません。
阪神淡路大震災をはじめとして、過去に幾度となく大地震を経験してきた日本だからこそ出来る事が幾つもあるはずです。
にもかかわらず、全く支援を表明しない鳩ポッポ内閣は、後手後手の対応と危機管理能力の欠如によって阪神淡路大震災で未曾有の被害者を出した村山内閣とそっくりです。
こんな内閣に政権を任せていたら、いざ大地震が起きた時には阪神淡路大震災の二の舞になる事は間違いありません。
そうならないようにするためにも、震災の記憶ならびに阪神淡路大震災から学んだ様々な教訓を次の世代に伝えていくためにも、様々な形で震災について伝えていかなければならないと思います。
最後になりましたが、阪神淡路大震災の犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りいたします。
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